2026年8月8日 星期六

夜會VOL.3 KAN TAN(邯鄲) 全歌詞台詞 序文 製作日記 專訪等

 




夜會三邯鄲所有歌詞跟台詞翻譯,新校正。


在夜會三邯鄲的劇本書卷末,附有工作人員所寫的製作日記,內容豐富、有趣,是深入了解夜會製作過程必看的資料。夜會三邯鄲  序文



「歡迎光臨。讓您久等了。」

在一九八九年開始的夜會第一回公演,觀眾拿到的觀劇小冊的第一頁上就是這樣的問候跟一張照片:劇場大廳前的守衛跟中島美雪的合影。照片上的我雖然帶著微笑,內心卻是惶恐不安。

──來看的客人要是生氣回去了怎麼辦?
──不容易討好的的評論家如果對此一笑置之怎麼辦?

我自己覺得,歌唱基本上是一對一的溝通,不管在十萬人的場地或十個人的場地唱都一樣,結果都是一對一的...;乘以十萬也是乘,乘以十也是乘,好比十萬人也只是一個集合體,終究還是「一個」。我的個性怎麼樣也不會去細分這其中的不同。

雖然場地的大或小各有其限制,不過不管哪一種,我總希望遇到不同背景的人;希望從各式各樣不同年齡、不同經驗與立場的人身上學到東西。

而夜會的特點,像是開演時間不希望有些許延遲,或者希望演員的聲音不用麥克風也能傳到最後一排等等,之所以會從這些地方出發,或許是因為想在小的場地實現一場夢吧。

還有,每一回夜會的樂手都是一樣的,觀眾看到的臉孔都不變。每一年,在接近聖誕節的時日,來跟胸口藏有這一年來件件事物的他們再會;於是,在中島美雪『某一年的夜會』上,來細細品嚐這一年來的每件事;心想:「去夜會蠻不錯的。」。

第一回的夜會:是在開頭的舞台上,和觀眾席排著一樣的椅子開始的。

第二回的夜會:是在客船的甲板,從有海風吹過的三架躺椅上開始的。

第三回的夜會:則是先看到路旁的欄杆,

然後,隨著觀劇手冊這樣的序文才開始的:


「『要去看看真正的邯鄲之夢嗎?』


即使懷抱希望,也還是徒勞無功;即使努力以赴,最後也轉眼成空──邯鄲之夢要說的,真的只是這樣的體悟嗎?

解開人類內心深處的真心話,才是邯鄲之枕所具有的力量。遙遠唐朝的少年盧生,在一場幻夢之後也聽到了,那潛藏在內心的肺腑之言,說的是他否定榮華富貴的想法;由衷的心聲,不就是這場邯鄲之夢要讓他知道的嗎?

『...來吧,你的邯鄲之枕,又會讓你看到怎樣的自己呢?』 


                                  中島美雪」

夜会VOL.3 KAN TAN(邯鄲)




01 01 涙─Made in tears─ 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:20


02 トーキョー迷子 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:00


03 タクシー ドライバー 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 06:33


04 02 キツネ狩りの歌 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:16


05 03 僕は青い鳥 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:10


06 ロンリー カナリア 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 03:55


07 04 ひとり遊び 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 02:34


08 萩野原 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 05:03


09 キツネ狩りの歌 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 01:24


10 05 わかれうた 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 02:59


11 ひとり上手 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 02:25


12 06 さよならの鐘 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 05:35


13 07 LA-LA-LA 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 03:12


14 サーチライト 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 03:42


15 キツネ狩りの歌 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 01:03


16 08 B.G.M. 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:06


17 シュガー 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 04:12


18 黄色い犬 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 07:17


19 キツネ狩りの歌 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 00:53


20 09 ふたつの炎 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 05:44


21 傾斜 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 03:03


22 二隻の舟 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 01:15


23 傾斜 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 01:59


24 殺してしまおう 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 05:43


25 雪 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 03:48


26 10 I love him 中島みゆき 中島みゆき 瀬尾一三 12:40


Total 1:45:51









涙─Made in tears─(なみだめいどいんてぃあーず)




きれいなビルに変わった このあたり


出会った日には さえない街だったね


這裡建造了不少高樓大廈


我們相識的時候 只是平淡寧靜的街道


だめかもねと 怯えていたんじゃないの


やっぱりねと 哄えば筋が合うわ


「或許我們的愛難有好結果。」想起那時你曾畏懼地這麼說


「果然現在就分手了呢。」這話如果我能笑著說出口 你先前的預感我才會懂 



 今ごろ どうしておいでだろうか


 今夜は 煙草が目にしみる


 此刻不知你如何安頓自己?


 今晚 香煙燻到了眼睛



男運は 悪くなかった


あんないい人 いやしないもの


我的男人緣 其實不算差的呀


那樣好的人 你說哪裡還遇得上?


男運は 悪くなかった


我的男人緣 其實不算差的呀


Made in tears








トーキョー迷子/東京迷路人




思い出は綺麗 本当より綺麗


美麗的回憶,比事實還要美麗的回憶,


ありえぬほどいい人が心で育つ


不應該在好人的心中孕育;


思い出はひいき あいつだけひいき


偏心的回憶,只對他心軟的回憶,


いいところだけ思い出すそれほどひいき


也一樣只偏愛待在溫柔的心腸裡。



  1年2年は夢のうち まさかと笑って待てば


  一年兩年的光陰過去也還自以為活在夢裡,笑著說:「不會吧。」就這樣等著。


  3年4年は洒落のうち 数えて待てば


  三年四年的歲月過去也還算瀟灑,數著日子繼續等他。    


  5年かければ人は貌だちも変わる


  要是耗上五年的話,人們的容貌都變了吧。


  ましてや男ましてや他人 今日もトーキョー迷子


  更別說是那男人,任何人都一樣變了吧,今日我仍在東京迷失了方向。




ここで待っておいで すぐ戻って来るよ


「在這裡等我,待會兒馬上回來喔。」


言われたようにそのままでここにいるのに


就像這般對我說,叫我就這樣待在這裡等他。


気にかかってふらり 待てなくってふらり


卻因為放心不下而手足無措;因為無法再等待下去而踱步難安,


歩きだしてそのせいでなおさら迷子


終於離開原地而更加迷失。 



  1年2年は夢のうち まさかと笑って待てば


  一年兩年的光陰過去也還自以為活在夢裡,笑著說:「不會吧。」就這樣等著。   


  3年4年は洒落のうち 数えて待てば


  三年四年的歲月過去也還算瀟灑,數著日子繼續等他。    


  5年かければ人は貌だちも変わる


  要是耗上五年的話,人們的容貌都變了吧。


  ましてや男ましてや他人 今日もトーキョー迷子


  更別說是那男人,任何人都一樣變了吧,今日我仍在東京迷失了方向。




鴎でも独り 見習えばいいのに


海鷗總是形單影隻,如果能學牠這樣也好;


木の葉でも独り独りずつなのに


連樹葉都能夠一片一片地獨自分開。



  5年かければ人は貌だちも変わる


  要是耗上五年的話,人們的容貌都變了吧。


  ましてや男ましてや他人 今日もトーキョー迷子


  更別說是那男人,任何人都一樣變了吧,今日我仍在東京迷失了方向。


  1年2年は夢のうち まさかと笑って待てば


  一年兩年的光陰過去也還自以為活在夢裡,笑著說:「不會吧。」就這樣等著。   


  3年4年は洒落のうち 数えて待てば


  三年四年的歲月過去也還算瀟灑,數著日子繼續等他。    


  5年かければ人は貌だちも変わる


  要是耗上五年的話,人們的容貌都變了吧。


  ましてや男ましてや他人 今日もトーキョー迷子


  更別說是那男人,任何人都一樣變了吧,今日我仍在東京迷失了方向。



  5年かければ人は貌だちも変わる


  要是耗上五年的話,人們的容貌都變了吧。


  ましてや男ましてや他人 今日もトーキョー迷子


  更別說是那男人,任何人都一樣變了吧,今日我仍在東京迷失了方向。







タクシー ドライバー(たくしーどらいばー)/TAXI DRIVER




やけっぱち騒ぎは のどがかれるよね


內心自暴自棄的煩躁 令人口乾舌燥 


心の中では どしゃ降りみたい


彷彿心中正下著一場傾盆大雨


眠っても眠っても 消えない面影は


ハードロックの波の中に 捨てたかったのにね


幾度入眠 也消之不去的面容


本想丟棄在Hard Rock的波浪中啊



笑っているけど みんな本当に幸せで


笑いながら 町の中歩いてゆくんだろうかね


雖然表面上歡笑不斷 但大家真的活在幸福之中


面帶著笑容的走在街上嗎?


忘れてしまいたい望みを かくすために


バカ騒ぎするのは あたしだけなんだろうかね


為了隱藏想徹底忘卻的心願


才瘋狂作樂的只有我嗎 



タクシー・ドライバー 苦労人とみえて


あたしの泣き顔 見て見ぬふり


計程車司機 看得出來是個艱苦人


對我哭泣的臉並沒有多加過問


天気予報が 今夜もはずれた話と


野球の話ばかり 何度も何度も 繰り返す


只反覆和我聊著今晚天氣預報不準和棒球的事情 



酔っぱらいを乗せるのは 誰だって嫌だよね


こんなふうに道の真ン中で泣いてるのも 迷惑だよね


誰都不想載到喝得爛醉的人


而像我這樣站在路中間哭泣的人 也很麻煩吧


だけどあたしは もう行くところがない


何をしても 叱ってくれる人も もう いない


但我已經無處可去


就算做了什麼 也不會有人罵我



タクシー・ドライバー 苦労人とみえて


あたしの泣き顔 見て見ぬふり


計程車司機 看得出來是個艱苦人


對我哭泣的臉並沒有多加過問


天気予報が 今夜もはずれた話と


野球の話ばかり 何度も何度も 繰り返す


只反覆和我聊著今晚天氣預報不準和棒球的事情 



車のガラスに額を押しつけて


胸まで酔ってるふりをしてみても


即使把額頭緊貼著車窗


裝作醉到想吐的模樣 


忘れたつもりの あの歌が口をつく


あいつも あたしも 好きだった アローン・アゲイン


還是哼出了那首我原本以為已經遺忘的歌曲


一首那傢伙也喜歡的 我也喜歡的 Alone Again



ゆき先なんて どこにもないわ


ひと晩じゅう 町の中 走りまわっておくれよ


沒有目的地 整晚載著我到處繞繞吧


ばかやろうと あいつをけなす声が途切れて


眠ったら そこいらに捨てていっていいよ


等到我罵王八蛋的罵聲斷了


睡著了 就把我隨便丟下車吧



タクシー・ドライバー 苦労人とみえて


あたしの泣き顔 見て見ぬふり


計程車司機 看得出來是個艱苦人


對我哭泣的臉並沒有多加過問


天気予報が 今夜もはずれた話と


野球の話ばかり 何度も何度も 繰り返す


只反複和我聊著今晚天氣預報不準和棒球的事情 



タクシー・ドライバー 苦労人とみえて


あたしの泣き顔 見て見ぬふり


計程車司機 看得出來是個艱苦人


對我哭泣的臉並沒有多加過問


天気予報が 今夜もはずれた話と


野球の話ばかり 何度も何度も 繰り返す


只反複和我聊著今晚天氣預報不準和棒球的事情 







キツネ狩りの歌(きつねがりのうた)/獵狐之歌




キツネ狩りにゆくなら氣をつけておゆきよ


要去獵狐狸的話 一路上請小心唷


キツネ狩りは素敵さただ生きて戾れたら


去狩獵狐狸是很不錯的啦 只要你能活著回來的話


ねぇ空は晴れた風はおあつらえ


看 晴空萬里 和風宜人 


あとは君のその腕次第


待會兒就輪到你來大顯身手囉



もしも見事射とめたら


要是帥氣地一擊命中


君は今夜の英雄


你就是今晚的英雄


さあ走れ夢を走れ


出發吧 快跑 馳騁你的夢想



キツネ狩りにゆくなら氣をつけておゆきよ


要去獵狐狸的話 一路上請小心唷


キツネ狩りは素敵さただ生きて戾れたら、ね


去狩獵狐狸是很不錯的啦 只要你能活著回來的話


キツネ狩りにゆくなら酒の仕度も忘れず


如果要去獵狐狸的話 不要把酒也帶過去


見事手柄たてたら乾杯もしたくなる


這樣在有所斬獲的時候 容易作興把酒慶賀


ねぇ空は晴れた風はおあつらえ


看 晴空萬里 和風宜人


仲間たちとグラスあけたら


這時候和朋友來一杯感覺很不錯



そいつの顏を見てみろ


試著注意那傢伙的臉孔吧


妙に耳が長くないか


耳朵倒是不怎麼長不是有點怪嗎?


妙にひげは長くないか


鬚毛倒是不怎麼長不是有點怪嗎?



キツネ狩りにゆくなら氣をつけておゆきよ


要去獵狐狸的話 一路上請小心唷


グラスあげているのがキツネだったりするから


因為和你乾杯的朋友裡 其中有人就是那狐狸哪


君と驅けた君の仲間は


君の弓で倒れてたりするから


因為你和你那一起抓狐狸的朋友 或許會誤死於你的箭下


 

キツネ狩りにゆくなら 氣をつけておゆきよ


要去獵狐狸的話 一路上請小心唷


キツネ狩りは素敵さ ただ生きて戾れたら、ね


去狩獵狐狸是很不錯的啦 只要你能活著回來的話







僕は青い鳥(ぼくはあおいとり)/我是青鳥




僕は青い鳥


今夜もだれか捕まえに来るよ 銀の籠を持ち


我是青鳥


今晚又有人為了抓我而提著銀籠


僕は青い鳥


だれかの窓辺に歌うよ 銀の籠の中で


我是青鳥


在不知何人的窗邊歌唱 身在銀籠的囹圄裡歌唱 


幸せを追いかけて 人は変わってゆく


幸せを追いかけて 狩人に変わってく


為了尋求幸福 人們慢慢地變了


為了尋求幸福 慢慢變成了獵人


青い鳥 青い鳥 今夜も迷子


青鳥 青鳥 在今夜我依舊迷惘



何が見えますか そこから


僕の命はただの小さな水鏡


從那裏 就能看見什麼嗎?


我的一生 只是一面小小的水鏡


夢を追いかけて


今夜もだれか捕まえに来るよ 爪を研いで


為了追逐美夢


今晚又有人來捕捉我 把爪子磨利在等待


幸せになりたくて 人は変わってゆく


幸せを追いかけて 狩人に変わってく


為了尋求幸福 人們慢慢地變了


為了尋求幸福 慢慢變成了獵人


青い鳥 青い鳥 それは自分なのに


青い鳥 青い鳥 今夜も迷子


帶來幸福的青鳥 帶來幸福的青鳥 其實那就是自己


青鳥 青鳥 在今夜我依舊迷惘









ロンリーカナリア(ろんりーかなりあ)/Lonely canary




若さにはアクセルだけでブレーキがついてないと


少しつらそうに 呟くあなたの


「年輕人就只會衝卻不知道踩煞車。」


你低聲地責備我 感覺心裡有些難受   


目を見ると心が痛くなる


若さには罪という文字が似合うと


一見你心疼我的眼睛 我的心就痛了起來 


年輕 與罪惡兩字很契合


ため息ついても


あなたはすぐ 私を許すわ


雖然為了我的事在嘆氣


你還是馬上原諒了我


このまま高速に乗りましょうよ 混んでない西のほうへ


電話なんて諦めてよ 手をほどかないで


「就照現在這樣高速開車,到人不擠的西邊去吧。」


我不要只在電話裡感覺你 握緊我的手 別放開我 


苦い蜜 かじってみた小鳥みたい


震えてる Lonely canary


帶有苦味的甜蜜 我像小鳥一樣試著小口咬下


卻苦得顫抖 Lonely canary



サヨナラを何処で言うか 出会った時に考える


そんな恋じゃないわ あなたはそうでも


初遇的時候我想過:「哪裡可以說再見?」 


你也說:「我們不是戀愛關係。」  


私 明日を数えていない


我 不知道愛還有多少個明天


傷つけるつもりがなくて傷つける


恋はそれ自体 罪なものね


でもやめられない


不想傷人卻還是在傷人


戀愛的這種本質 就是有罪的事物吧


只是戒也戒不掉


向こうは雨降りで街は晴れよ 帰ったらなんて言うの


困らせると あなたの目がさみしく曇る


對面在下著雨 希望到了街上雨能停 可你讓我現在就回去


被我害得困擾的你 眼神寂寞得像是陰天


苦い蜜 かじってみた小鳥みたい


震えてる Lonely canary


帶有苦味的甜蜜 我像小鳥一樣試著小口咬下


卻苦得顫抖 Lonely canary


      Lonely canary


      Lonely canary …






ひとり遊び(ひとりあそび)/獨自遊玩




もう長いこと あたしは ひとり遊び


独楽を回したり 鞠をついたりして


長久以來 我已經習慣獨自遊玩


打打陀螺 拍拍皮球


日も暮れるころ あたしは追いかけるよ


独楽を抱えた 影のあとをね


日落的時候 我緊緊地追著


追在抱著陀螺的影子後頭



   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   あたしの影を 追いかけて


   あたしの影を 追いかけてよ…


   來追我的影子


   來追人家的影子唷......




もう長い影 果てない ひとり遊び


声は 自分の 泣き声ばかり


我的影子已經拖得很長 長到沒有止盡 我就這樣自己玩著


要有聲音的話都只有我在哭的聲音罷 


日も暮れ果てて あたしは追いかけるよ


影踏み鬼は 悲しい遊び


日落的時候影子拖到最長 我緊緊地追著影子


自己玩踩影子的遊戲真是可悲



   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼さんこちら 手の鳴るほうへ


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   鬼先生 聽到我拍手的聲響往這邊來


   あたしの影を 追いかけて


   あたしの影を 追いかけてよ…


   來追我的影子


   來追人家的影子唷......






萩野原/胡枝子原野




1.


なつかしい野原で遊んでる夢を見ました


我夢見在懷念的原野裡遊玩,


何がそんなにおかしいのか 笑っていました


似乎有誰兀自笑著。


風の吹く野原で 髪が舞い上がっても


風吹拂過原野,他的頭髮隨風飛揚。


笑いながら走ってゆく後ろ姿


那背影一邊笑著、一邊跑。


振り返ると いつのまにか後ろ姿


當我一回頭,那每每以背影現身的人兒;


振り返ると あの人に変わっていって


在我就要回頭的時候,便不再是剛剛顯現的那樣。


招くように急がすように笑って 消えました


像是要跟我招手似地急忙笑著,隨即便消失了。




2.


萩の咲く野原は行ったことがないのに


我從來沒有去過開著胡枝子的原野,


白く揺れる野原は まるで波のようでした


白晃晃搖曳的胡枝子草原,整片像浪潮般地起伏。


その中で私はあの人を呼んでいました


在那裡,我呼喚那個人的名字。


思い出せば 昔一輪もらいましたね


想起過去,他曾經送我一束胡枝子花。



目をさますと 暗い部屋で泣いています


只要我從這樣的夢中醒來,便會在黑暗的房間裡哭泣,


知らぬ人の腕の中で泣いています


在陌生的臂膀裡哭泣著。


思い出せるあの人は いつも少年です


記憶中的他,永遠都是少年的模樣。




3.


なつかしい野原は今もあるのでしょうか


令人懷念的原野如今還在嗎?


いつか私が帰ってゆく白い野原は


這總有一天我會回去的白色原野。


その中に私は 住むことができるでしょうか


我可以在那裡住下來嗎?


何も起きない頃のように 笑うでしょうか


可以笑得像是活在永不醒來的夢裡嗎?



目をさますと 暗い部屋で泣いています


只要我從這樣的夢中醒來,便會在黑暗的房間裡哭泣,


知らぬ人の腕の中で泣いています


在陌生的臂膀裡哭泣著。


思い出せるあの人は いつも少年です


記憶中的他,永遠都是少年的模樣。






わかれうた/別離之歌




1.


途に倒れて だれかの名を


呼び續けたことが ありますか


你可曾有過這樣的經驗嗎?


即便在(追尋他的)路途中失足跌倒 口裡還繼續呼喚他的名字


人ごとに言うほど たそがれは


優しい人好しじゃ ありません


他人都道夕陽溫柔體貼 是來者不拒的好人


(黃昏下挫折地)倒臥在路旁的我卻感覺不出來



別れの気分に 味を占めて


あなたは 私の戸を叩いた


籠罩在別離的氣氛下


當時的你敲著我的房門


私は別れを 忘れたくて


あなたの眼を見ずに 戶を開けた


想要忘卻分離這回事的我


在開門的時候 刻意避開你的視線 


わかれはいつもついて來る 幸せの後ろをついて來る


それが私のクセなのか いつも目覚めれば独り


別離總是會來的 緊隨幸福而臨


(會變成這樣)是我習慣如此嗎? 習慣在醒來後孤單一人





2.


あなたは愁いを身につけて


うかれ街あたりで 名をあげる


身上有股哀愁的你


在喧鬧歡樂的街景當下 你的名字一言而喻


眠れない私は つれづれに


わかれうた 今夜も 口ずさむ


而無法成眠的我 百無聊籟地


在今晚一樣給自己唱了首別離之歌



だれが名付けたか 私には


別れうた唄いの 影がある


是誰叫我分手歌歌手呢


的確是有幾分那種味道


好きで別れ唄う 筈もない


他に知らないから 口ずさむ


並非是我喜歡吟唱別離的感覺


只是我不知道有什麼別的可以唱 才這樣哼著它




恋の終わりは いつもいつも


立ち去る者だけが 美しい


每每總是在戀愛要結束的時候


只有起身離去的人算是淒美


残されて 戸惑う者たちは


追いかけて焦がれて 泣き狂う


但是被拋棄的人卻是迷惘無策


只能痛苦地追著離去的人 狂哭不已




わかれはいつもついて來る 幸せの後ろをついて來る


それが私のクセなのか いつも目覚めれば獨り


別離總是會來的 緊隨幸福而臨


(會變成這樣)是我習慣如此嗎? 習慣在醒來後孤單一人




あなたは愁いを身につけて


うかれ街あたりで 名をあげる


身上有股哀愁的你


在喧鬧歡樂的街景當下 你的名字一言而喻


眠れない私は つれづれに


わかれうた 今夜も 口ずさむ


而無法成眠的我 百無聊籟地


在今晚一樣給自己唱了首別離之歌






ひとり上手(ひとりじょうず)/慣於孤獨




私の帰る家は


あなたの声のする街角


我要回去的家


是有你聲音的街角


冬の雨に打たれて


あなたの足音をさがすのよ


受著冬雨的吹打 搜尋著你的跫音



あなたの帰る家は


私を忘れたい街角


而如今你回到的那個家 卻是在想要遺忘我的街道上


肩を抱いているのは


私と似ていない長い髪


因為現在在你臂彎的是 那個一點也不像我的長髮女人



心が街角で泣いている


ひとりはキライだとすねる


我的心 在街角哭泣


哭鬧著說它不喜歡被人拋下


ひとり上手とよばないで


心だけ連れてゆかないで


私を置いてゆかないで


ひとりが好きなわけじゃないのよ


請你不要說我是一個 慣於孤獨的女人


請你不要只帶走我的心


不要放著我不管  


我沒有理由要喜歡孤獨呀



雨のようにすなおに


あの人と私は流れて


你和我 就像雨一般地


落在人世間 在人群中奔流


雨のように愛して


サヨナラの海へ流れついた


你我之間的愛情 也像雨一樣


流啊流 終於流進離別的大海



手紙なんてよしてね


なんども くり返し泣くから


請不要寫信給我


因為我會重覆不斷地讀而淚流不止


電話だけで捨ててね


僕もひとりだよと騙してね


不要只用電話講


親口騙我你也是單身吧



心が街角で泣いている


ひとりはキライだとすねる


我的心 在街角哭泣


哭鬧著說它不喜歡被人拋下


ひとり上手とよばないで


心だけ連れてゆかないで


私を置いてゆかないで


ひとりが好きなわけじゃないのよ


請你不要說我是一個 慣於孤獨的女人


請你不要只帶走我的心 


不要放著我不管 


我沒有理由要喜歡孤獨呀



ひとり上手と呼ばないで


心だけ連れてゆかないで


私を置いてゆかないで


ひとりが好きなわけじゃないのよ


請你不要說我是一個 慣於孤獨的女人


請你不要只帶走我的心


不要放著我不管  


我沒有理由要喜歡孤獨呀









さよならの鐘(さよならのかね)/告別的鐘聲




広場の鐘が 四時を告げたら


あなたの汽車が駅を出る


一旦廣場的鐘聲告知已屆四時


帶你離開的火車就會出發


私 行かないわ 見送りになんて


忘れたふりで 踊っているは


我才不會去送你


送行的場面也裝作不知 強作歡舞 


鐘が鳴り始める 時を告げに来る


耳を押さえても聞こえる


而鐘聲就要響了 你離開的時間終要來臨


我不敢聽! 可是摀住耳朵還是會聽到 


さよなら さよなら


さよならの鐘がひびく


「再見了。」 「再見了。」


告別的鐘聲響起


二度とは 二度とは


二度とは逢わないあなた


再也不能 再也不能


我再也不能見到你


行かないで 行かないで


行かない 私の全て


你別走啊 你別走


別走 我的一切不要走


生きる夢も 愛の意味も


あなたがくれたもの


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


一切都是你帶給我的


生きる夢も 愛の意味も


あなたが全て


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


你是我的一切




思い出すたびに 泣いて暮らすわ


やさしくされた 思い出を


我過著每每想起往事就落淚的日子


把過去的一切美化 往事盡是柔情別無其他


いさかいのことは 忘れてしまう


たよりないものね 思い出なんて


我完全忘了 曾經有過的爭執與口角 


回憶這東西啊 說不得真呢


鐘が鳴り始める 時を告げに来る 


耳を押さえても聞こえる


鐘聲就要響了 你離開的時間終要來臨


我不敢聽! 可是摀住耳朵還是會聽到 


さよなら さよなら


さよならの鐘がひびく


「再見了。」 「再見了。」


告別的鐘聲響起


二度とは 二度とは


二度とは逢わないあなた


再也不能 再也不能


我再也不能見到你


行かないで 行かないで


行かない 私の全て


你別走啊 你別走


別走 我的一切不要走


生きる夢も 愛の意味も


あなたがくれたもの


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


一切都是你帶給我的


生きる夢も 愛の意味も


あなたが全て


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


你是我的一切



長い旅になるわ あなたも私も


眠りさめるのは いつの日


不管是你或者是我 都應該來一段漫長的旅程


這樣我們就會從迷夢中清醒過來 有一天我們會的 


さよなら さよなら


さよならの鐘がひびく


「再見了。」 「再見了。」


告別的鐘聲響起


二度とは 二度とは


二度とは逢わないあなた


再也不能 再也不能


我再也不能見到你


行かないで 行かないで


行かない 私の全て


你別走啊 你別走


別走 我的一切不要走


生きる夢も 愛の意味も


あなたがくれたもの


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


一切都是你帶給我的


生きる夢も 愛の意味も


あなたが全て


讓我想活下去的夢想 愛的意義與價值等等


你是我的一切






LA-LA-LA 【作詞】中島みゆき 【作曲】中島みゆき LA-LA-LA




明日 朝目覚めたら あたしはもう消えてるわ


呼んでみても無駄なこと


その頃夜汽車は となり町


明天你醒來的時候 我人已經走了


就算叫著要找我也沒用


那時我搭的夜班車應該已經到隔壁城鎮去了  



遠い昔は こんなあたしでも


あいつの話は 信じ込んだ


そのお返しにあいつは愛を 信じるなと教え込んだ


很久以前 連這樣的我


也深信那傢伙的話


但後來卻得到「別相信他會用愛回報你!」的教訓



約束はさせないで 守りきれたことがない


それと知って待つならば 逃げても浮気と責めないで


別定什麼約束了 反正之前他也沒有守信過


如果明知如此還肯等待下去 就算中途逃離也別說人家不專情



いい人だよ あんたは 赤いバラも嬉しかった


気にかかる人だけど


夜汽車が表で 待ってるの


你是個好人 給我的紅玫瑰我也很高興


只是老讓人懸著一顆心


夜班車開門在等我了



遠い昔は こんなあたしでも


あいつの話は 信じ込んだ


そのお返しにあいつは愛を 信じるなと教え込んだ


很久以前 連這樣的我


也深信那傢伙的話


但後來卻得到「別相信他會用愛回報你!」的教訓



約束はさせないで 守りきれるはずがない


それと知って待つならば 逃げても浮気と責めないで


別定什麼約束了 反正之前他也沒有守信過


如果明知如此還肯等待下去 就算中途逃離也別說人家不專情






サーチライト(さーちらいと)/探照燈




あたしがあんまりブルースを歌いすぎたから


町では このところ 天気予報は「明日も夜です」


我一定是藍調歌曲唱太多了


鎮上這時候居然有預報說明天的天氣也是晚上


それでも とにかく 昔の古いろうそくを


引っぱり出して火をつける


すると 聞こえだす 古いブルース


雖然這樣 總是要把古老的蠟燭抽出來點上


如此一來 就會聽到古老的藍調歌曲


明るいろうそくを点せば 明るいブルースが点り


點上的是明亮的燭火的話 等於點燃明亮的藍調


ちびたろうそくを点せば  ちびたブルースが揺れる


點上的是微弱的燭火的話 等於聽見頹廢的藍調




サーチライト……


searchlight..........




あたしもいつかはぶるーすが似合うような


けだるい女になってみたいわ憧れてるのよ


我期待自己有一天也會跟藍調一樣 


變成無精打采的女人


そうすりゃあたしも


まんざら捨てたものじゃない


這樣我就不用當用過即丟的免洗筷了


愁いをたたえた女は


誰も捨ててはおけない


滿臉愁容的女人


誰也捨不得拋棄


どこかに丁度いい男が


居てくれるといいのだけれど


哪裡有適合我的好男人陪我呢


あとくされなく別れてくれて


まだ愛してくれる人


我要離開時不會帶來什麼後遺症


又會愛我的人



頼みがあるのよ 大切な頼みなの


就拜託燭光了 千拜託萬拜託 


あの人探すのよ きっと暗くて探せないだけよ


幫我找到他吧 一定只是因為太暗的關係才找不到的


 

明かりを貸してよ 町じゅうのろうそくを


あたしを照らすのよ きっと暗くて探せないだけよ


把燈都借給我 整個鎮上的蠟燭都借給我


照亮我吧 一定只是因為太暗的關係他才找不到我的


わすれん坊のあの人でも いつか気付いてくれるだろう


いつか ともし疲れた炎が あたしに燃え移るころ


即便是健忘的他 總有一天也會注意到我的


總有一天會的 當燭火燃燒得疲累了 回過頭來燒我的時候 


サーチライト……


searchlight.........







B.G.M.(背景音樂)




あなたが留守と わかっていたから


嘘でつきとめた電話をかける


正是因為知道你不在家


打了撒謊騙到的電話號碼


だれかが出たら それであきらめる


まちがい電話のふりをして 切るわ


到時如果有其他人來接了電話 我就死心好了


假裝成打錯的就好 馬上掛斷便是 



カナリアみたいな声が受話器をひろう


あの人の名前 呼び捨てに


この賭けも 負け ね


接起電話的是一個有著金絲雀一般聲音的女人


她直接叫喚你的名字多麼親暱


(一定是你愛人) 看來這把賭局我也是 輸了哪


淋しい歌を 歌ってたあなた


だから ひとりだと思ってた私


你以前唱著一首寂寞歌曲的時候


我以為你是寂寞的 誤以為你單身


電話の中で聞こえていたのは


あの日に覚えた なつかしいメロディー


在這通電話裡也聽得到你唱這首歌


讓我想起那段跟你在一起的日子 好懷念的旋律啊 


B.G.M.は 二人だけのとっておきのメロディー


知らずにいたのは私だけ


いじわるね みんな


這通電話的背景音樂 是只屬於情人之間秘密的歌曲


只有我一直被蒙在鼓裡


大家心機都很重嘛



B.G.M.は 二人だけのとっておきのメロディー


知らずにいたのはは私だけ


いじわるね みんな


這通電話的背景音樂 是只屬於你跟她情人之間秘密的歌曲


只有我一直被蒙在鼓裡


大家心機都很重嘛












シュガー(しゅがー)/SUGAR




スパンコールと羽飾りをつけて


今夜もあたしの出番が来る


ありえないような お伽の駅から


今夜も 男たち 旅立ってゆく


穿上金光閃爍及羽飾的衣裙 輪到我出場 


從童話中的虛幻車站開始


男人們又開始今晚的旅程



二文字 砕けた 呼び込みのネオンは


おかげで 故郷のつづりと似てしまった


霧の深い夜は 大好きよ


5m先に あの日の夢たちが 映画みたいに映る


壞了兩個字的霓虹燈招牌


竟和家鄉的寫法十分相似


縱愛這霧色茫茫的黑夜


往日的夢如電影一樣 浮現在五公尺遠的距離之外



夢は57セント 1度足を上げる値段


夢から夢へ綱渡り


SUGAR SUGAR 砂糖菓子


我的夢就值57分錢 等於我跳舞抬一次腳的價格


從一個夢到另一個夢如走鋼索


SUGAR SUGAR 砂糖點心



A.M.3時までには 迎えに行かなきゃね


あの児の夜泣きする声が 聞こえて来る


預けっぱなしで なつかない瞳が


あいつとそっくりに あたしをさげすむわ


凌晨三點前一定要去接小孩


小孩的夜哭聲彷彿在耳邊響起


那顯得陌生的眼神 


就像那傢伙一樣 總是冰冷地望著我



夢は57セント 1度足を上げる値段


胸から胸へ綱渡り


SUGAR SUGAR 砂糖菓子


我的夢就值57分錢 等於我跳舞抬一次腳的價格


從一個夢到另一個夢如走鋼索


SUGAR SUGAR 砂糖點心



欲しかったものは 手に入れたわ 何もかもさ


ほら こんなに光ってる 靴もネックレスも


人生は 2番目の夢だけが叶うものなのよ


ほら だって あの人はあたしに残らない


想要的東西一切都已在手中


你看 閃閃發光的鞋子和項鍊


人生只有第二個夢想才能實現


你看 那個人始終都不屬於我



隣の店から 風に乗って流されて来る


油の匂いで 胸やけがするわ


スポンジのようなパンを 水で喉に押し込んで


今夜も 極楽へ 踊り出してゆく


從隔壁店裡隨風飄來的油味


讓我的胸口很不舒服


像海綿一樣難吃的麵包 灌水沖入喉嚨


今晚還是跟平時一樣得舞向極樂



夢は57セント 1度足を上げる値段


ここから どこへ まだゆける


SUGAR SUGAR 砂糖菓子


我的夢就值57分錢 等於我跳舞抬一次腳的價格


從一個夢到另一個夢如走鋼索


SUGAR SUGAR 砂糖點心



夢は57セント 1度足を上げる値段


ここから どこへ まだゆける


SUGAR SUGAR 砂糖菓子


我的夢就值57分錢 等於我跳舞抬一次腳的價格


從一個夢到另一個夢如走鋼索


SUGAR SUGAR 砂糖點心







黄色い犬(きいろいいぬ)




   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow



言い寄る男を袖にして 情のなの字もありゃしない


あたしのすべてに惚れたなら あたしがゼロでも好きかしらね


對過來咬耳朵求愛的男人我故作冷淡 一點都不同情


要是覺得我渾身上下都令人動心的話 即使是一文不值的我也應該會喜歡  


つれない素振りにそそられて 女の値段はつり上がる


あたしの昔を許すなら あたしの明日も許すかしら ねぇBoy


當男人因為女人冷冷的態度而更有興趣的時候 女人的價錢就會提高不少


如果他能原諒我的過去 應該也能原諒我的未來 Boy 你說對吧



   素っ裸で I Love You


   素っ裸で I Need You


   我一絲不掛 I Love You


   你看我一絲不掛 I Need You


   何ンにもない女でも 愛してくれますか


   即使是我這個什麼也不是的女人 你也會愛我嗎?   



街じゅう怯える顔役が あたしの後ろで糸を引く


それゆえあたしはちやほやと 言い寄る男にこと欠かない


有頭有臉的人物在大街上釣女人會怕被發現 所以跟在我的後頭佈線好拐我    


嘴裡又是奉承又是溺愛我聽太多 像這種貨色的男人我不缺貨 


あたしを落とせば顔役と タイはるつもりの男たち


あたしは飾りのただの犬 口添え役にもなれないわ 残念ね


我的人要是落入這些衣著不凡的男人手裡 他們心裡就會暗想領帶解開後可以做什麼


我是穿得人模人樣的狗沒錯 但也不至於會因為別人過來招手就上前搖尾巴 抱歉了



   素っ裸で I Love You


   素っ裸で I Need You


   我一絲不掛 I Love You


   你看我一絲不掛 I Need You


   何ンにもない女でも 愛してくれますか


   即使是我這個什麼也不是的女人 也請你疼愛我好嗎?   


   素っ裸で I Love You


   素っ裸で I Need You


   我一絲不掛 I Love You


   你看我一絲不掛 I Need You


   何ンにもない女でも 愛してくれますか


   即使是我這個什麼也不是的女人 也請你疼愛我好嗎?   



こんどの男は違うはずだから もう一度信じてこれきりよ


這次遇到的男人應該也不是真心的 最多我再相信一次愛情就不玩了


 

男のことだと思うでしょう 女の話に見えるでしょう


言えない危ない話なら 騙りと譬えは紙一重よ


你以為是男人就不會有事吧 要知道女人的經驗談所言不虛哪


如果聽到那說不出口的危險情話 可要知道謊言跟事實只有一紙之隔啊


彫り深く描けコスメティク 白く白く塗れコスメティク


雨のシャワーひと降り浴びりゃ 黄色い肢した犬に変わりない


細細刻劃層層雕繪Cosmetic 美白再美白晢白動人Cosmetic


要是沖過一陣降雨般的淋浴 我這隻有著黃色肢體的狗再怎麼化妝也是前功盡棄



   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色




こんどの男は違うはずだから


もう一度信じてこれきりよ


這次遇到的男人應該也不是真心的 


人家最多再相信一次愛情就不玩了唷


   

   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow 綺麗でしょ


   Yes, I'm Yellow 月の色


   Yes, I'm Yellow 我美吧


   Yes, I'm Yellow 一身月色


   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow


   Yes, I'm Yellow














ふたつの炎(ふたつのほのお)/雙燄




みつめあうことだけが大切なことじゃないと


「像我們現在這樣,能夠深情對望倒不是什麼重要的事。」  


あなたは首筋から私の腕をほどく


むさぼり合った季節は過ぎて


信じ合える時が来たんだと


你卸下我環在你後頸的手腕 對我說:


「渴望彼此、希望日夜纏綿的季節已不再;


我們已經到了可以彼此信任的階段,不需要一直佔據對方來表達愛。」


あなただけが大人になったように私を諭す


只有你像個成人一樣地在說話 要我明白怎樣才是成熟的愛 



  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない


  いつまでひとつが哀しく燃え続けていても


  無法以同等的速度燃燒的雙燄


  儘管失衡地發展會為一方帶來悲哀 還是如此運轉



ほどける糸のように今 愛が終わってゆく


憎み合うこともなくただ愛が終わってゆく


此刻就像鬆脫的線絲一扯就會綻開 這時候我的愛情往往走向末路


沒有特別的原因 甚至彼此也不討厭對方 我的愛情往往還是結束


不思議だった女が消えて


届かなかった女が消えて


一個讓人感覺超乎期待的女人就這麼沒了


一個冰山美人就這麼消失了 不留一點矜持了   


すがるだけの追わなくても手に入る女になった


我變得只是頓失所依 變成一個不用他人追求也可以到手的女人



  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない


  いつまでひとつが哀しく燃え続けていても


  無法以同等的速度燃燒的雙燄


  儘管失衡地發展會為一方帶來悲哀 還是如此運轉



  ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない


  いつまでひとつが哀しく燃え続けていても


  無法以同等的速度燃燒的雙燄


  儘管失衡地發展會為一方帶來悲哀 還是如此運轉










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傾斜(けいしゃ)/傾斜




傾斜10度の坂道を


腰の曲がった老婆が 少しずつのぼってゆく


駝背的老太婆 一步一步爬上斜度10度的斜坡


紫色の風呂敷包みは


また少しまた少し 重くなったようだ


身上紫色的包袱感覺似乎一點一點地變重


彼女の自慢だった足は


うすい草履の上で 横すべり横すべり


老婦過去以自己的腳力為傲


光靠簡單的草履一雙 左吃一步右吃一步滑上坡


のぼれども のぼれども


どこへも着きはしない そんな気がしてくるようだ


雖然她這樣爬著 雖然她這樣爬著 


但似乎哪兒也抵達不了 



冬から春へと坂を降り 夏から夜へと坂を降り


愛から冬へと人づたい


のぼりの傾斜は けわしくなるばかり


斜坡從冬天傾斜下到春天 由夏天傾斜下到夜間


人一個接著一個從愛走向冬天


爬行其上的斜面 越是登行越覺得盡是峻險 



としをとるのはステキなことです そうじゃないですか


忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか


上了年紀豈不是件好事嗎?


老了什麼事都忘了不好嗎?


悲しい記憶の数ばかり


飽和の量より増えたなら


忘れるよりほかないじゃありませんか


盡是些悲哀的過往


早超過能負荷的量


除了忘了它們還能怎樣?



息が苦しいのは きっと彼女が


出がけにしめた帯がきつすぎたのだろう


她看來好像很喘的樣子


一定是出門的時候和服的繫帶弄太緊了吧


息子が彼女に邪険にするのは


きっと彼女が女房に似ているからだろう


她那兒子很不孝順


一定是她這個做媽的跟媳婦很像的關係


あの子にどれだけやさしくしたかと


思い出すほど あの子は他人でもない


她不需要去想以前對兒子有多好


畢竟是自己骨肉不是外人啊


みせつけがましいと言われて


抜きすぎた白髪の残りはあと少し


被兒子說自己倚老賣老


已經拔掉太多的白髮 又少了些



誰かの娘が坂を降り 誰かの女が坂を降り


愛から夜へと人づたい


のぼりの傾斜は けわしくなるばかり


誰家女兒走下坡面 誰家女子步下坡面  


人一個接著一個從愛走向夜間


爬行其上的斜面 越是登行越覺得盡是峻險 




としをとるのはステキなことです そうじゃないですか


忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか


上了年紀豈不是件好事嗎?


老了什麼事都忘了不好嗎?


悲しい記憶の数ばかり


飽和の量より増えたなら


忘れるよりほかないじゃありませんか


盡是些悲哀的過往


早超過能負荷的量


除了忘了它們還能怎樣?




冬から春へと坂を降り 夏から夜へと坂を降り


愛から冬へと人づたい


のぼりの傾斜は けわしくなるばかり


斜坡從冬天傾斜下到春天 由夏天傾斜下到夜間


人一個接著一個從愛走向冬天


爬行其上的斜面 越是登行越覺得盡是峻險 



としをとるのはステキなことです そうじゃないですか


忘れっぽいのはステキなことです そうじゃないですか


上了年紀豈不是件好事嗎?


老了什麼事都忘了不好嗎?


悲しい記憶の数ばかり


飽和の量より増えたなら


忘れるよりほかないじゃありませんか


盡是些悲哀的過往


早超過能負荷的量


除了忘了它們還能怎樣?







殺してしまおう(ころしてしまおう)/我要殺了你 



こんな


間尺に合わない女の暮らしは


もう耐えられないわ


いいかげんにしてよ


ガマンにガマンを重ねて アタマに来た!


這種吃虧的女人的生活


我已經忍不下去了


給我差不多一點


忍了又忍 頭都要炸了!



待てば いい女 とてもいい女


すねずゴネず責めず懲りず待つ いい女


如果願意等待 就是好女人 就是很好的女人


不要埋怨不要責怪不要放棄繼續等吧 好女人


耐える いい女 都合いい女


君はなれる君はできる 理想の女


忍耐吧 好女人 容易配合的女人


妳會習慣的 妳做得到的 理想的女人


とかなんとか言われて おだてに乗って


いつか愛される時を待った


每每這樣被勸說的時候 內心就被煽動


總有一天會被愛 等待被愛的那一天到來


待って待って待って忘れられた


あたしの立場はどうなるの


待つんじゃなかった


待つだけ損した


等了又等 等了又等 等了又等 等到被人遺忘


我又該如何是好?


不等了


一直等只會吃虧


もう騙されないわ


あいつなんか殺してしまおう


殺してしまおう 殺して殺してしまおう


別再騙我了


我要殺了那個傢伙


殺了他 殺 殺 要殺了他   



男なんてなにさ あいつなんてなにさ


花になれの母になれの港になれの


男人是什麼東西 那傢伙是什麼東西


我該像朵花嗎?像媽媽?像避風港?


注文ばかりを人に出しておいて


自分だけは広く浅く博愛主義者


會讓他提出那麼多要求


我才是泛濫又淺薄的博愛主義者


でも あたしがきっと最後の女


いつか愛される時を待った


可是 我一定會是他最後的女人


所以過去都在等待被他真心愛上的一天


待って待って待って忘れられた


あたしの立場はどうなるの


待つんじゃなかった


待つだけ損した


等了又等 等了又等 等了又等 等到被人遺忘


我又該如何是好?


不等了


一直等只會吃虧


もう騙されないわ


あいつなんか殺してしまおう


殺してしまおう 殺して殺してしまおう


別再騙我了


我要殺了那個傢伙


殺了他 殺 殺 要殺了他   



でも あたしがきっと最後の女


いつか愛される時を待った


可是 我一定會是他最後的女人


所以過去都在等待被他真心愛上的一天



雪 気がつけば いつしか


雪 注意到下雪了的時候 已不知下了多久



いつか愛される時を待った


待って待って待って


過去都在等待被他真心愛上的一天


等了又等 等了又等 等了又等 



命が


永い別れ 私に告げました


生命


是離開就永遠離開了 有人這樣告訴我



あたしの立場はどうなるの


待つんじゃなかった


待つだけ損した


もう騙されないわ


あいつなんか殺してしまおう


殺してしまおう 殺して


我又該如何是好?


不等了


一直等只會吃虧


別再騙我了


我要殺了那個傢伙


殺了他 殺 殺 要殺了他   



雪 気がつけば いつしか


なぜ こんな夜に降るの


雪 注意到下雪了的時候 已不知下了多久


為什麼 在這樣的夜裡降下



もう騙されないわ


あいつなんか殺してしまおう


殺してしまおう 殺して殺してしまおう


別再騙我了


我要殺了那個傢伙


殺了他 殺 殺 要殺了他   



あの人が旅立つ前に


私が投げつけた わがままは


いつか償うはずでした


抱いたまま消えてしまうなんて


在他出發之前


他之前對我種種任性


總該償還給我了吧


比方說 抱著我一起離開人間 



雪 気がつけば いつしか


なぜ こんな夜に降るの


雪 注意到下雪了的時候 已不知下了多久


為什麼 在這樣的夜裡降下



いま あの人の命が


永い別れ 私に告げました


現在 那個人的生命


是永遠離開了 有人這樣告訴我 




手をさしのべれば いつも


そこにいてくれた人が


過去只要有需要他的時候 


他總是會在那裡守候我 


手をさしのべても 消える


まるで 淡すぎる雪のようです


如今就是再伸出手求救 他也已消逝在雪夜


就像顏色淡得太過的雪



(合聲唱「殺了他」的歌詞。)



あの人が教えるとおり


照他曾經教導我的那樣



(蠟燭在舞台上橫列,一個個燃燒著。)



歩いてくはずだった私は


應該要跨出腳步的我



雪で足跡が見えない


在雪中卻連自己的足印都看不見



(戳出拐杖的中島美雪,應聲跌倒。)



立ちすくむ あなたを呼びながら


因為害怕而呆立 動都不敢動的我只會叫喚你



手をさしのべれば いつも


そこにいてくれた人が


過去只要有需要他的時候 


他總是會在那裡守候我 



手をさしのべても 消える


まるで 淡すぎる雪のようです         


如今就是再伸出手求救 他也已消逝在雪夜


就像顏色淡得太過的雪



(鋼琴聲變得激烈起來,氣氛緊張,美雪在地上爬著。)


                           

あの人がおしえるとおり             


照他曾經教導我的那樣



(美雪哽咽、唱不好歌,陷入激動的情緒。)


                           

歩いてくはずだった私は             


應該要跨出腳步的我



(まるで命の終わりを告げるように、ローソクの灯が一つひとつ消えていく)       


(好像宣告生命結束似的,蠟炬一個個熄滅。)


                            

雪で足跡が見えない


在雪中卻連自己的足印都看不見



立ちすくむ あなたを呼びながら


因為害怕而呆立 動都不敢動的我只會叫喚你



雪 気がつけばいつしか


雪 不知道在什麼時候不知不覺地降下






台詞:



第一景 街道





M1. 涙-Made in tears(INTRO)




男   「聖誕快樂!」


男   「繼續玩吧!今晚是聖誕夜呢,下一攤繼續!」


女   「能去哪裡的店啊?還有開嗎?」


男   「什麼嘛,已經關門了嗎?」


女   「討厭,你沒事吧。」



......



男   「哎呀,唉呀呀,妳要去哪啊?」


男   「沒地方去了,回去吧。喂、喂、等等。」 


女   「做什麼呢?大家都在那裡,走吧走吧。」


女   「ㄟ,回去?那真糟糕。」 


男   「聖誕快樂。」


男   「什麼嘛~不管怎樣都快回去嘛,喝夠了吧~」


女   「喂~你說這什麼話~」





(DVD應該是下面這裡開始:美雪出場)





OL   「BYE BYE


    沒關係。沒關係。算了。算了。我自己也可以回去,算了。


    已經這麼晚了,搭到計程車就回家。  


    算了算了,算了啦!


    --唔。沒關係。唔。


    BYE BYE


    BYE BYE 聖誕快樂!


    聖誕快樂!............」




M2. 涙-Made in tears




OL  「聖誕快樂。BYE BYE


    聖誕快樂。  


    祝你....   


    ..啊啊。這什麼?聖誕禮物?唔。


    什麼啊?這東西好難拿,這種東西,已經不需要了。


    裡面裝什麼呢?.......看了再丟吧。看一下就好。看一下。


    ...? 這什麼,這個? ㄟ 兔子...嗎? 什麼啊?


    ......公的還母的呢?


    ......為什麼送兔子~呢?


    呃...戒指在哪裡? 戒指...不見了。


    不見了...不見了......。  


    剛剛沒拿。不對,絕對有拿,你拿了。


    女人都知道。知道裝戒指的盒子的大小....差不多這樣,差不多是這樣。就像這個,綁著這種緞帶...有拿。那絕對是戒指的盒子。 


    唔...我的戒指不見了啦。


    唉啊。唉啊啊~~。


    可是,給我的這個?是這樣的東西。兔子? 


    什麼啊,結果最後誰也沒拿到禮物。聖誕老人你啊!對誰都沒有好臉色!沒有!  


    啊哈哈...什麼啊,虧我還有點期待。這什麼啊。


    布娃娃這種東西,不需要!」


 

M3. 東京迷路人    




OL  「等等,等等,停車啊。


    找到了~!車子停了~!我有計程車可搭了。


    LUCKY!總算攔到一台。


    抱歉。抱歉。(?)是這樣的...。


    車門....這個? 請問..抱歉...


    車門!! 


    ㄟ?啊?自己開的嗎?不會吧....」 



(找到一台車)





第二景 三月兔




白兔的白 「喂喂,快,再不快就要遲到囉!」


白兔的兔 「手套在哪啊手套。」


白兔的兔 「你還慢吞吞的,事情都變成這樣了!」 


白兔的兔 「...喂?...做什麼?人在這裡幹嘛。」 



(兔子看到在車上的OL)



OL   「呀~~啊啊!」


白兔的兔 「啊哈哈,嚇到了吧。這什麼。...唉啊,一起走吧,別待在這種地方。」



白兔的白 「快點走呀,要遲到了。快,要快。」


白兔的兔 「看。」


白兔的白 「快走吧。」



白兔的兔 「早點走吧,這種地方隨時都能來玩。」


白兔的白 「不得了啦,再不準備就來不及啦。」


OL   「ㄟ? ㄟ? ㄟ?」



白兔的兔 「這孩子真不像話,好了啦,看。」


白兔的白 「哇,遲到了!遲到了!會被罵的啦。」 


白兔的兔 「快走吧!」





第三景 奇妙的森林




白兔的兔 「你做什麼?在冒險嗎?」


少年   「喔喔?」



白兔的兔 「剛剛在這裡說些什麼,做什麼呢?算了,真是,老是這樣。」  


白兔的白 「對啊,快走吧!」 



少年   「這什麼?」(摸兔子尾巴)


白兔的白 「哎呀!哎呀!」


少年   「啊哈哈哈。」



少年   「獵狐...?疑?」


白兔的兔 「快啊不是說要快嗎!你看看你什麼樣子!」


少年   「什麼、什麼啊、什麼.......



白兔的兔 「哇,這樣不行,真的遲到了。」


白兔的白 「弄好了,可以走了。」


白兔的兔 「走吧。」


白兔的白 「快快。」


少年   「啊,好,好。」


少年   「哇、哇、哇、哇呀~!」 





第七景 公寓中的一間房間




穿睡衣的小孩 「嗯呀~ 什麼啊,做了奇怪的夢呢。」



時鍾     「SOSOLASOLASOLASO」


穿睡衣的小孩 「兔子在跳舞(睡眼迷濛)」



(這兩句輪流重覆3次,最後一次最後一句驟斷。『兔子在跳舞』是童謠。)



穿睡衣的小孩 「...真討厭,這什麼鬧鐘,這也太..給人壓力了。還是拿到鐘錶行好了,總是奇怪地停了。SOSOLASOLASOLASO ILA 煩死了!煩死了!」(I LA I LA意思是煩死了,似乎也是鬧鍾的聲音,然後就唱歌曲LALALA。)



(這兩句輪流重覆3次,最後一次最後一句驟斷。『兔子在跳舞』是童謠。)








翻譯:「胡枝子的原野」由wen翻譯,「淚-Made in tears」修改自台版翻譯,其餘皆由竑廣翻譯。



翻譯檢查:MASAKI、竑廣。



註:「探照燈」歌詞和專輯版不同。台詞翻譯自劇本書,但演出時不完全吻合。


製作日記


10月4日

今天開始正式彩排,大家喊叫的聲音跟之前都不一樣了。

10月4日

在美雪小姐寫的劇本裡有一句是:「要邊唱歌邊換衣服。」實際上去做的時候,也發現這是無論如何也不能刪除的場面。總之必須想辦法順利地完成它才行,這點說真的還蠻困難的。

在美雪小姐寫的劇本裡,常常有些不容易做到的地方。要實現這些構想,對工作人員來說雖然很辛苦,但最辛苦的莫過美雪小姐本人了。想像故事的場景、寫劇本的人跟把它表演出來的人都是她,如果不能順利地完成自己的想法的話,會覺得很挫折吧。特別是美雪小姐除了自己以外,其他的工作人員都不責怪,所以最難受的應該是她才對。

10月7日

彩排進入第三天,發生了一件可以緩和緊張氣氛的小插曲。

A小姐是負責幫大家採買食物的工作人員,我看到她似乎被美雪小姐拜託去買吃的東西,就過去問她美雪小姐買什麼吃。「美雪小姐請我幫她買漢堡,美雪小姐...難道是那個中島美雪!」A小姐想了一會兒便露出驚訝的表情。其實這也是可以理解的,美雪小姐很少出現在電視上,除了演唱會之外很少人親眼見過她;而A小姐今天才第一次看到美雪小姐,認不出來也是沒辦法的事。還真是很新鮮的驚異體驗呢,令人莞爾。

10月15日

在和美雪小姐討論舞台相關問題的時候,她說:「火跟雪這種東西,還是不要用擬似的道具來做比較好。」

可能她最初就想用真的火吧,不然一般這種意見都會被否決的。她很強調一部作品應該有它獨特的表現手法,我們也能理解她的這種心意,於是無論如何都得試上一試了。其實我們在收到劇本時,就已經細密地考慮過很多事;但實際上去做的時候,卻還是在許多地方斟酌再三。我們這組工作人員或許有自虐傾向也不一定。

10月23日

因為這次的舞台要用到真的火,所以要得到涉谷消防署那裡的許可。「我們想用這樣的裝置來點火,會注意安全的,請允許我們在舞台上使用。」說著就要做實驗給消防署看。消防署的人也乾脆地說:「那你們做吧。」結果火怎麼樣也點不起來,大家都慌了。消防署的人笑著對我們說:「點不著呢。」「在室內還是不要點火的好。(笑)」因為操作還不熟練,只好改天再來申請。結果雖然劇場那邊同意我們用火,不過消防署這邊的許可就拿不到了。

10月23日

在唱『探照燈』這首歌的時候,有美雪小姐用腳打開收錄音機開關的場面。聲音出現的時機必須要準確,在她踩下去的瞬間,聲音就要馬上出來。

雖然這些問題在後來都處理好了,不過一開始的時候,美雪小姐踩下去總是連蓋子都打開、跳出錄音帶。每個人看了都露出一副沒見過收錄音機開蓋子的樣子,驚訝地說:「這居然開了呢!」已經是舊型的機器了,磁帶真讓人懷念。  

10月25日

今天拿到消防署的許可,終於可以安心了。到目前為止,劇場那邊從來沒有人在舞台上點火,這還是頭一遭。

這次特別有感觸的是,因為是中島美雪的公演,所以消防署跟劇場都盡力協助我們。上次的實驗雖然失敗,不過消防署的人還是很親切地教我們如何操作。真是難得的友誼,在這裡很感謝他們。

10月27日

特殊效果要用到的電器設備又著火了,大家想了半天還是沒有好的解決方法,只好到附近的電器行請教。那裡的老先生好像還蠻行的,教我們如何在通電的狀態下不引起當機的方法。之前雖然試了很多次,但到現在才能安全確實地把線路接好。還有材料也要準備充足;大夥兒在一天之內找來十根左右的電線,以免彩排或正式演出時不夠用。

10月29日

化妝師被牡蠣害慘了,一整天身體狀況很差。昨天,一群女性工作人員去吃了牡蠣,結果不知為何變成現在這個樣子。

昨天工作的時候,美雪小姐打電話來說:

「大家都累了吧,要去吃點好東西才行。想吃火鍋也可以喔。」

「哇,真高興。」

然後大家馬上到雅敘園附近的餐廳吃東西。在看菜單的時候,不知道誰提議說想吃生牡蠣,就點了兩人份的生牡蠣,用猜拳來決定誰吃。化妝師跟服裝設計師兩人贏了這兩份食物。也有人說:「不好吧,正式演出前別吃這種東西。」那時她們當然沒放在心上,後來事情就變成這樣了。雖然身體很不舒服,不過她們還是熬夜繼續工作;在下午五點的時候她們就說想回家了,但一直做到凌晨四點時才臉色發青地說:「好不舒服喔。」希望她們早點恢復健康,再回到工作現場跟大家一起努力。

10月31日

第一次試穿戲服。

在美雪小姐跟合聲小姐還在換穿衣服的時候,有個工作人員(女)不小心把更衣室的門打開,當她一發現美雪小姐在裡面時,嚇都嚇死了。後來這個工作人員去道歉回來之後,又好像什麼事都沒發生似的,只是俏皮地說:「以後我會注意的啦。」跟剛剛嚇到呆掉的樣子判若兩人。看到了正在換衣服的美雪小姐,我想這位工作人員會好好反省自己的。

10月31日

住飯店、從飯店到彩排會場來上班的女性工作人員,昨天把她們的餐費收據交了過來。昨晚她們拒絕大家的邀約,說是想去附近的家庭餐廳吃吃看(註:價格較平宜的餐廳)。不過看了她們提出的餐費收據,上面居然有昂貴的鮭魚子蓋飯。之前她們從餐廳回來的時候,都是一出店門就笑得嘴巴都合不攏;這次回來時倒是說了些再也不去了之類的怨言。後來我們再看一次收據,大家都很好奇到底是誰吃了鮭魚子蓋飯。在工作人員之中,有個B小姐大意地說:「要是能再吃些好東西就太好了。」這下子謎底馬上揭曉,她也被其他的工作人員瞪了一下。

11月1日

這裡街上的旅館只有三家,而且十二點還有門禁!

總會發生這種事,今晚又有工作人員超過門禁時間才回來,在門外大叫「開門啊!」,總之後來還是平安無事地進來了。有時工作人員工作到十一點半時才發現糟糕了,慌忙之下,趕快到深夜還有營業的拉麵店隨便買點東西回旅館吃。有人說要是能正常作息的話就好了,這樣就可以夾塊餃子、配著啤酒、慢條斯理地把拉麵吃完再走,感覺多輕鬆啊。順便說,也有工作人員沒找住的地方,直接在劇場過夜的,這就不多提了。 

11月2日

今天託人訂製的兔子裝送來了。「這是身體..這是腳..,好可愛啊。」大家熱烈地評論著。

服裝一到,馬上就請要穿的合聲小姐試穿。突然有人意外地說:「這是...耳朵嗎?」只見黑色的兔子耳朵垂垂地一路垂到屁股後面,根本就是蟑螂的鬚鬚嘛。

於是連夜送回訂製的業者那裡,趕快把服裝改好,這才變回了我們現在看到的可愛耳朵。

11月5日

今天,下雪要用的機器從義大利送來了。這將會是日本舞台劇上的創舉,有了這個就能任意在舞台或客席上下起雪來。原本不知道是不是義大利的民風比較悠閒的關係,催了幾次都還沒來,還蠻擔心的,現在總算可以安心了。不過,這台機械用來造雪用的液體沒有標明成份,也沒有寫明對人體是否有害。只好耐心地再跟對方連絡了,得確定它的成份才行。

11月9日

今天開始在客席這邊試用造雪機器。到昨晚為止進行的都是舞台上的試驗,沒發現什麼問題。雖然六台機器裡有幾台的造雪量似乎不太夠的樣子,不過在正式開演前再修正一下應該就沒問題了。在操作的時候機器好像會有點搖晃,應該是因為身體讓螺絲鬆動了的關係。

這種機器降雪的方式很單調,但我們希望從觀眾頭上降下時,可以做得像低溫的粉雪那樣。所以我們只好跟機器不斷苦鬥、不斷嘗試,希望能做出想要的效果。只能說這是一件難上加難的苦差事。

11月9日

使用固體燃料來點火的機器還是不太靈光,距離正式演出沒剩多少時間,工作人員也很擔心。負責的工作人員一邊唸著各裝置的名字(我們有照編號順序給機器取了像是炎歌、和代等等的名字),一邊發出想發脾氣又只好忍耐的那種聲音,感覺有點心酸。 

特效工作人員裡面有個C小姐,她會一邊修電路一邊對電路說:「今天妳已經做得很好了,C子,明天也要加油喔。」雖然很好笑,而且其實我們沒有給假髮跟戲服取名字,但大家還是學她對各種道具說聲加油。很像在對神明祈禱呢。

11月9日

今天開始要進入劇場彩排,照例要先拜拜。

神主(註:在神社為神明工作的人)來了以後,照順序一一為更衣室、舞台等等舉行祈禱儀式。雖然這很常見,但進行的時候還是有緊張感。唯一要注意的是神主的腳步,因為他穿的鞋子鞋跟很高,我們一直怕他會踩進溝裡。想說萬一他摔跤了,那儀式可能就沒有效了。

祭壇是借控制台擺設的,負責音響的工作人員也過去參拜一下。

11月9日

去年交給文化村保管的沙發,現在要借卻借不到了,對方說:「我們以為那不重要就扔了。」聽了真讓人全身無力。之所以會買沙發,是因為夜會第一年用借的,借久以後租金變很貴,所以第二年就直接買個新的自己用。奇怪,我明明記得他們說過會好好保管的啊.... 

11月9日

有小丑圖案的抱枕做好了,本來是想直接用撲克牌的圖案轉印,後來擔心著作權的問題,就自己畫一個。我們畫了一個抱著吉他的小丑,感覺很不錯;但這個用畫的來作圖案的枕套,不能用熨斗燙平,難免會有些瑕疵。 

11月10日

唱「黃色的狗」時、合聲小姐要穿的裙子在沒注意的情形下褪色了,亮片也還沒有加上去。雖然之前就從服裝師那裡拿到這件衣服,可是一直到彩排要用的時候才發現還沒做好。幸好今天不是正式演出,不然就慘了。

11月10日

彩排到最後一次換裝時,美雪小姐的假髮整個掉了下來。雖然她還是繼續唱歌,但正式演出時要是有這種狀況就不得了了。這次一共要用六頂假髮,得好好想一下怎麼在短時間內確實換上才行。

11月12日

儘管明天就要正式演出,今天卻發生令人心驚膽跳的事情。

唱完「黃色的狗」之後,美雪小姐得從一個75度斜的、跟梯子差不多的階梯上走下來。雖然得趕上下一次的換裝,可是美雪小姐看起來不像會踩空的樣子。為了安全,我們做了手可以扶的地方、還扶住她的腰,結果還是發生意外,讓美雪小姐跌了下去。驚嚇之餘趕快把她扶起來,發現腳好像稍微扭到了。固定好的階梯照理說是不會這樣的,但為了配合舞台的變化,設計得有點彎,而且腳踩的地方光線不足,所以美雪小姐只能靠記憶來走這個階梯。由於美雪小姐已經習慣了舞台的設計,現在也不適合再去更動它,萬一感覺不對會更危險;要同時注意不同的地方,又要表現地相當自然,實在是蠻困難的...算了,腳沒真的扭傷就好,不然明天的正式演出就完了。想到這些就讓人提心吊膽。  

11月13日

今天就要正式演出了,預定要做特效的點火裝置全部OK,之前比照正式演出的彩排也沒發生問題,真的鬆了一口氣。從今天開始到公演結束,都不能有任何差錯。如果跟一般起火一樣,隨便燒燒就好的話,當然百分之百不會有問題;但用這種不易引燃的燃料就難了。難也沒辦法,只能祈禱之後一樣順利。

11月14日

戲服在經合聲小姐用過之後往往產生破洞,今天也是一樣。本來這兩件戲服都是長裙,經過一次次的修改後就越來越短了。雖然裙子長比較好看,可是也容易被高跟鞋踩到,而且走路時還要處處拉高,很麻煩。像今天,合聲小姐又因此摔了個跤。

不過更衣室這邊總是能幫她們再修好衣服,這點非常感謝。如果短一點的話,應該就能多避免這種錯誤了。
 
11月14日

在舞台上要幫合聲小姐快速更衣總是件麻煩的事,工作人員D跟E都在想該怎麼改善流程。特別是束腰跟網襪的部份最麻煩,相當花時間。D跟E試著把原本要分開穿的這兩個部份連起來做成一件,可是這樣網襪就會變形,衣服背後的縱線也跟著歪掉。「到底有什麼好主意可以解決呢?」他們兩人顯得相當苦惱。

11月15日

有個想洗澡的工作人員走到浴室門前,當他一打開浴室的門的時候,在黑暗中隱約看到模糊的人影,不禁大聲尖叫、趕快把門關上。原來是F(音樂監督)跟G(樂手)躺在狹窄的浴室裡面,那個被嚇到的工作人員說,那天浴室看起來根本就像停屍間。唔,如果F跟G聽到他這樣講,會很生氣吧。

11月15日

我(幕後工作人員)今天在演出的時候胃好痛。

特別是羽毛披肩那部份,美雪小姐也一直注意它有沒有穿好。我是痛到快死了。這次所有的假髮都要注意,其中最要注意的是那頂有羽毛的假髮,很重、又很容易滑掉,更要特別小心。不過明天應該不會像今天這樣弄得手忙腳亂。

11月16日

因為美雪小姐戴帽子的關係,今天有件從觀眾席看不太到的事情──是在她走入布簾裡面、進入一片黑暗時發生的。

在少女變成少年的那一幕那裡,美雪小姐又撞到牆了。意外發生在舞台左側,一半是布幔一半是牆壁的陰暗地方,是在從那裡進去的時候撞到的。不過美雪小姐在撞到牆壁時仍然神情自若地對著台下唱歌,觀眾應該都不知道她發生這樣的事吧。 

11月18日

今天在進行彩排的時候,大夥兒都圍在更衣室附近竊笑。其中有個不得其解的工作人員地笑著說:「搞不好今天服裝師看了會生氣喔。」 
 
「疑?為什麼我要生氣?」

「你現在去舞台那裡看看。」

一看舞台,我不知道有什麼好生氣的,倒是哈哈大笑起來──因為合聲小姐跟美雪小姐三個穿著牛的布娃娃裝在那裡排演!她們正在排要唱「SUGAR」跟「黃色的狗」兩首歌的地方,這裡舞蹈動作很多,三隻牛就在那裡又唱又跳的。夠了啦,我笑到肚子痛。那個牛的布娃娃裝還染成黃色的,這裡是在唱「黃色的牛」嗎? 

11月19日

從昨天開始就一直有人穿著怪獸裝或牛布娃娃裝在更衣室跟舞台上走來走去。今天排演時也一樣,又是三隻牛在舞台上載歌載舞。要是被不知情的人看到,大概怎麼想也想不到這是夜會的排演吧。只能說,這是有點溫馨又讓人有無力感的排演呢。

總之這三隻牛不是美雪小姐就是合聲小姐。到底是誰把事情搞成這樣的呢?聽人家說,好像是昨天化妝師在附近看到怪獸裝跟牛布娃娃裝,而美雪小姐聽到這件事就說:「我想要那個!」於是化妝師就去把它們都買了回來。化妝師把東西交給美雪小姐的時候又說:「那今天用怪獸裝彩排好了。」等到合聲小姐也知道這事後,自己也去買了牛布娃娃裝來穿。於是三隻牛就這樣出現了。

現在不只美雪小姐就是合聲小姐愛玩,連音樂總監也興致勃勃地去拿牛布娃娃裝來穿,看來這陣子我們都會看到牛在大家面前晃來晃去。

11月19日

從今天開始會唱「I LOVE HIM」,美雪小姐要唱這首歌的時候會先給我們作暗號。 

在舞台上要抓到唱這首歌的時間點很難,一方面是因為控制台在舞台的側邊,而當時美雪小姐在暗處換裝,彼此要給暗號不是那麼容易;一方面是這首歌出來之前沒有前奏。有好幾次都是單靠耳機裡的聲音才能確認接下來的步驟,比方說美雪小姐先用麥克風製造一點點聲音來打暗號,工作人員聽到時再跟著配合。儘管如此,看到美雪小姐在唱「I LOVE HIM」時,又要表現演技、又要注意跟音響配合的樣子,就覺得很辛苦。我們在旁邊看的人也緊張到說不出話來。不過,每當從美雪小姐那裡順利收到配合的暗號時,就讓人鬆了一口氣。到目前為止,儘管有過因為抓不到暗號,而害美雪小姐少唱兩回的失誤。不過現在一切都沒問題了。
  
11月19日

說到那個要拿出兔子的箱子,每次美雪小姐要在舞台上踢它的時候,其實是一定要踢到預設的凹槽裡才可以的。不過今天踢了兩次也沒踢到預定的位置。我們為了避免這樣的失誤,都安排了工作人員在凹槽裡待命,讓全身穿黑衣服的他們在箱子沒掉進來的時候伸手去撿。不過今天箱子被踢了兩次後,不僅沒掉到該掉的地方,還跑到手搆不到的地方,真是不順利到一種會讓人產生怨念的程度。希望明天之後箱子都能順利地掉到該掉的地方。

11月19日

在演出結束後,如果有一頂假髮不見了我們就要上舞台找。不管是美雪小姐或合聲小姐在舞台上都有換裝的時候,這時就可能發生丟失假髮的意外。有時假髮會掉到你想也想不到的地方,更嚴重的是,這樣丟來丟去之後假髮也變得稀薄了。每天我們都要把假髮重新梳整齊,還蠻累人的。

11月19日~21日

這次的夜會曲目多達27首,意外的狀況也特別多。像今天唱到最後一首「I LOVE HIM」時,就發生意想不到的事。

事發的這一幕是:燈光暗下時,坐著唱歌的美雪小姐要從原本的少女姿態換裝成OL。有的客人可能會以為這時候的歌聲是對嘴,但其實美雪小姐是邊唱邊換裝,這時她身邊會有三個工作人員保持安靜地在旁協助,其中舞台總監為了工作方便,也會拿小燈在旁邊提供小範圍的照明。不過今天似乎有人搞不清楚狀況,過去幫忙的時候看到美雪小姐還在唱歌而大吃一驚;他們以為美雪小姐在這部份是對嘴的,還拿麥克風過去給她備用。當時美雪小姐邊唱歌邊以眼神拒絕多事的工作人員。演出結束後,美雪小姐對他們說:「你們那樣我很難唱歌。」她應該很生氣吧。

不管怎麼說,一般人可能想像不到美雪小姐是邊唱邊換裝。由於是第一次做,常有狀況也是沒辦法的事。不過下次可不能再出錯了。

11月21日

今天有人邀我早餐去吃餃子,但我拒絕了。這倒不是因為我不喜歡吃餃子,而是考量到我在舞台上的幕後工作,便不得不拒絕。

演出在進行的時候,我常要到舞台的暗處協助。特別是最後,當美雪小姐擺好再見的姿態、跳進暗處之時,我得待在暗處接住她。仔細一點地說,我必須在舞台中間的升降臺那裡待命,然後在美雪小姐跳離觀眾目光的一瞬間接住她,再抱著她隨升降臺降到舞台下面。因為要跟美雪小姐貼身接觸,所以我不能吃餃子類這種有味道的食物,也不能穿有汗味的衣服,鬍子更要每天刮。要很注意相關的細節,以免美雪小姐感覺不舒服。

11月21日

今天美雪小姐由舞台上降下、準備從紅色裙裝換裝為老婆婆裝的時候,麥克風居然掉了,還掉到階梯下面。因為當時光線很暗,所以大家都慌了。幸好有個身高高達一百九十公分的工作人員在場,靠他長手長腳才把麥克風給撿了回來。要是身邊剛好沒有身高夠的人,說不定美雪小姐下一首歌就唱不成了。

不過,還是沒搞清楚麥克風為什麼會掉,總之明天開始會準備備用的麥克風。

11月23日

今天在準備要唱黃色的狗時,合聲小姐卻找不到要用的麥克風架;舞台旁邊慌張地說麥克風架:「不見了,怎麼辦?」沒有麥克風架她們就不能出場表演了。待稍後再找一次才找到,原來是放在比平常的位置更裡面一點的地方。其實平時要拿都很順手的,只是舞台側邊又小又暗,加上時間緊急,本來以為「應該在這個地方。」結果手一伸卻發現「沒有!」,當場嚇得神經緊張。明天開始會特別注意的。

11月24日

今天如果坐在台下看的話,會發現美雪小姐在邊唱邊換衣服的時候,音響傳出「隆~」的一聲。觀眾紛紛交頭接耳地說:「剛剛那是什麼聲音啊?」

後來聽同事說才知道,工作人員好像在幫美雪小姐換裝時礙到了她的喉嚨什麼的。總之在從少女快速變裝成OL的那一幕裡,工作人員要幫美雪披上外套、頭髮要撥到外套外面,就在撥頭髮的時候,手打到美雪小姐的頭,麥克風也因此碰到,發出隆的一聲。那位幫忙撥頭髮的工作人員說:「對正在唱歌的美雪小姐而言,喉嚨是非常重要的,當下我還以為我勒住她了,害她窒息了的樣子。」算了,事情沒有那麼嚴重,明天開始會特別注意的。

11月25日

夜會是在戲劇和音樂要素同等重要一項創作,我們混音師都要一邊注意舞台上的美雪小姐,一邊進行工作。一般在弄演唱會的時候,如果舞台的音響有問題,美雪小姐就會比個手勢要求暫停;而在兼顧戲劇要素的夜會上,我們更是透過監視器,時時注意美雪小姐的每個表情,藉此判斷是不是有什麼狀況。所以每次她因為場景的問題而面有難色的時候,我們都會感到格外不安。今天也有地方讓她的臉色看起來不太舒服,不免擔心是不是音響出了什麼問題。等演出結束後,我們像往常一樣地問她:「今天還可以嗎?」待她回答說:「沒問題啊。」之後,才真的鬆了一口氣。

11月26日

在壓軸的時候,美雪小姐要從計程車上下來,一邊向舞台側邊移動,一邊作出痛苦的樣子。「這時候美雪小姐是在看誰呢?」眾人討論起來。有人覺得美雪小姐一定是在看他,肯定地說:「是看我吧。」其實被這種憎恨般的眼神注視,心裡應該會覺得七上八下的吧;但其實美雪小姐有近視眼,所以應該沒特別看誰才對。

11月29日

雖然美雪小姐老是叫外賣解決吃飯問題,不過我們可不認同那種生活方式,常到劇場旁邊的東急百貨公司飲食地下街吃東西。比方跟去肉店老闆買晚飯的時候,看到一碟一碟像是青菜或生魚片等等小菜就會盤算:「一碟要日幣500,那每個人預算只有400。」什麼的。能配出一個滿意的餐點就覺得很愉快。今天在地下街也碰到同事來這裡買東西吃,大家順便交換購物情報:像負責樂器的人裡有人是便當專家,負責服裝的有人買了速食店的炸雞...總之在這裡工作可以吃得不錯,這點很讓人開心。

11月30日

今天有件事讓人嚇到心臟差點跳出來。

為了使美雪小姐演出順利,舞台上設有幾個隱藏的喇叭,在配合她走位的前提下,以能聽到的最小音量讓她聽到麥克風有什麼聲音。由於美雪小姐在台上聽不到自己的聲音,所以調整出最適切的音量,便是相當重要且要求精確的事情,否則歌可能就很難唱下去了。我們工作人員必須一個一個地確認每個喇叭的狀況,務求音響沒有問題。雖然細密地檢查過了,可是今天有一瞬間音響效果好像不太對,真是驚險。幸好沒發生什麼意外,還真是僥倖啊。

12月1日

今天因為大雨濕氣重的關係,喇叭的狀況不太好,感覺音響的聲音都悶悶的。當然我們就開始調整,希望能跟天氣好的時候狀況一樣,不過喇叭的音色就是不夠清晰,高音域的地方也不對。「再調整一下可能就好了吧。」美雪小姐這麼說。其實她不知道,為了調這些東西,我們連天氣圖都在看了,正在確認之後的氣壓狀況呢。

12月2日

今天我負責把樂手I先生從更衣室拖去舞台。在演出開始前,大家都會在更衣室圍成一圈,大喊:「FIGHT! OHHH!」作為開始工作的一種儀式。但每次要過去舞台的時候就很耗時間,因為I先生會開始冷汗直流,囔囔說:「我不要上台啦。」結果工作人員只好輪流把他拖到舞台那裡。今天很意外地,I先生沒什麼掙扎地就自己到了台上。他以為已經開始了,但其實還沒有,等到他問工作人員說:「怎麼回事?」時,人家才跟他說:「不對啦,J先生都還沒上去呢。」因為I先生脫隊上去的關係,所以臺上看起來就像打地鼠那樣突然冒出一個人,顯得十分突兀。真會找麻煩啊,以後在更衣室喊:「FIGHT!」的時候,乾脆就把門鎖上,讓他回不去算了。

12月3日

再過幾天公演就結束了。這段時間所使用的無線通訊系統一次也沒發生狀況,沒有一次發出斷線時會有的噪音,算是平安順利。使用無線通訊系統的時候,很容易因為電波的關係而導致當機,這時便會因為斷線而產生噪音。幸運的是沒發生這樣的意外。在容易產生影響的區域內,我們都盡量清空,避免產生干擾;就是這樣小心的緣故,相關設備才能運作如常,令人欣慰。公演到現在,無線通訊系統的穩定性宛如有線系統一般。這不僅令人高興,還有點不可思議的感覺呢。

12月6日

公演結束前一天,照例要舉辦慶功會,各部門都有辦抽獎活動來犒賞大家,今年最好的獎品是由美雪小姐贊助的『熱海(溫泉聖地)一日遊』旅費跟往返的新幹線她都包了,只是旅館比較普通...。其他的獎品還有東急飯店一天一夜的住宿招待兩人份、名古屋產的高級麵條一年份(順便說美雪抽到這個)、FERNANDES ZO-3吉他、宮澤理惠寫真集『聖誕老人』、營養飲料、盒裝化妝組及針線組等等。遺憾的是我今年什麼也沒抽到,希望明年運氣好一點囉。





文章整理/木村由理江



註:邯鄲一夢(原)概要,資料來源:

https://paper.wenweipo.com/2005/04/14/CF0504140002.htm

文/韋基舜

 常言「黃粱一夢」,說的正是邯鄲盧生的故事,這故事出自唐代李泌《枕中記》。

 話說唐開元年間,道士呂翁路經邯鄲旅舍,設榻施席,擔囊而坐。未幾,有穿著短裘少年盧生,騎青駒而至投宿,席間與呂翁交談甚歡。言談中,盧生嘆息自己生世不諧,備受困擾。呂翁問他為何如此困擾?盧生乃言困於苟生人世,毫無成就。呂翁再問甚麼才算有成就?盧生乃言:大丈夫應建功樹名,出將入相,列鼎而食,選聲而聽,族氏益茂,家度豐裕,這才算是有成就。並表示自己志於學而游於藝,自問應可飛黃騰達,但如今已過壯年,仍然務農耕作,怎不困擾!

 盧生發了一輪牢騷後,已有倦意欲眠,當時,店家正蒸黃粱(小米)為饌,呂翁從行囊中取出一瓷枕,交予盧生,著他以此枕而睡,當可得嘗富貴心願。

 瓷枕兩端有孔(按,常見之瓷枕兩端小孔為金錢狀),盧生枕而入睡,寐中見孔大而明亮,乃進孔洞竟返抵家中,得娶美貌富家女清河崔氏,由是夫憑妻貴,衣裘服御,日以華侈。翌年,中進士甲科,封校書郎,應制舉,官拜渭南縣尉,後更陞監察御史,起居舍人,為制誥。第三年,則出典同州;轉陝州,功擅水土,自陝西開河八十里,貫通河道,邦人立碑頌德。其後入京,為京兆尹。此時正遇上吐蕃作亂,神武皇帝任為帥,破虜七千級,開地九百里,邊防三大城要塞,北面防衛有賴,功高誌石。

 盧生回朝策勳,帝寵益隆,封御史大夫,吏部侍郎。唯高處不勝寒,大為宰相所忌,以蜚語中傷,貶為端州刺史,三年徵還,革去兵部尚書之位。未幾,拜中書侍郎,卻遭同列陷害,誣與邊將勾結,圖謀不軌,府吏登門拘之下獄。盧生惶駭不測,泣告妻子崔氏,悔不當初,欲引刀自裁,崔氏阻救得免。以其罪言,全屬死罪,幸有貴人保護,方免一死,僅被斥出。

 幾年後,皇帝得悉盧生受冤,乃予復用為中書令,封趙國公,恩旨殊渥,五子皆拜大官,兒孫滿堂,親家全是天下望族。盧生再登台鉉,三十多年間崇盛赫奕,御賜良田甲第、佳人名駒,不可勝數,一時無兩。其後年老;及病,眾人候望,接踵於路,名醫上藥畢至。

 正所謂:生老病死,夢中之盧生撇手塵圜時,盧生亦夢醒,醒來,仍偃臥店邸中,呂翁在旁,店家蒸黃粱仍未熟,後人乃稱「黃粱一夢」。

 故事中之呂翁,為「八仙」中之呂洞賓,或有人會說,呂洞賓生於唐貞元十四年,怎會在他出生前之開元出現?此亦無謂刻意考究,更何況這故事主旨為藉呂洞賓之點化盧生,從而示告世人功名富貴如鏡花水月,無須刻意追求。




譯:竑廣


在夜會三邯鄲的劇本書卷末,附有中島美雪的訪談,內容包括夜會的理念、製作,以及美雪的個性、經歷等等,也是深入了解夜會必看的資料。
傳達語言的手段


── 在日本的劇團裡面,有您一定會去看的劇團嗎?

中島 我這個人沒有非看不可的那種毅力,多半是剛好碰到就看了,比方看到『碼頭』這種劇名就會想看。與其說哪家劇團,不如說對劇名比較感興趣。

── 什麼樣的劇名會吸引您呢?如果劇名是『灰姑娘.青蛙的反擊』您覺得如何?

中島 這樣我會想看。(笑)

── 會因為劇名而去看戲的人好像不多呢。

中島 標題這種東西,或許不需要那麼切中題旨,讓人感覺有點意外的也不錯。因此比起讓我覺得「哈哈,在演這種東西啊。」的標題,我對於「這在演什麼呢?」的那種更有興趣。

── 有看到一半就走的嗎?

中島 你是說在非緊急的狀況下走的那種........。

── 看的時候,對戲劇會有種虛心坦懷的感覺嗎?

中島 我看的時候通常沒那麼想,而是像被說服、感覺自己被戲騙到了一樣。  

── 為什麼喜歡舞台劇呢?

中島 我喜歡語言,不止是舞台劇,戲劇、電視戲、詩,各種跟語言相關的東西我都很有興趣。我基本上是因為語言而投身音樂工作。 

── 中島小姐的音樂,是為了傳達語言、配合字詞的音律而譜成歌曲的,接著又為了表達這樣的歌曲,所以借重戲劇的力量來作進一步的呈現。由字而歌、由歌而劇,很自然地發展出這樣的創作進程。

中島 其實在過去,即使在只有歌唱要素的演唱會上,我也嘗試過這樣的事情,但並不受到歡迎。這或許也是受到時代影響、因為現在的演唱會逐漸變成舞池形式的緣故。
  
一般演唱會都是等到熱門的曲子出來後,大家很HIGH的跟著唱歌、打拍子,興高采烈地手足舞蹈之後回家才覺得過癮。但是我的演唱會在熱門的曲子出來的時候,歌迷會聽到不同的編曲、甚至不太一樣的新歌詞;結果就有不少人很失望,炮火隆隆地向我抱怨。我也曾因此覺得「啊,果然還是不行啊。」,可是又掛念著「這樣就放棄的話不甘心。」,繼續等待適合的時機與環境來做。

中島 而我這樣的想法,跟COCONN劇場那邊的意向也是一致的。

── 那這樣倒是天作之合呢。

中島 也算運氣好吧。第一次辦夜會時,觀眾還不太了解這種形式,在問卷上寫著:「一點娛樂效果也沒有!」「完全HIGH不起來!」「再也不想來了!」。像這樣嗆聲的意見很多呢
。

── 可是,光是你在最後做的俯衝跳躍就很精彩。我想應該有人覺得還蠻意外的、覺得是種驚喜吧。比方說「哇!中島美雪幹了這種事。」「她應該運動神經不好吧,難不成以前是體操隊的嗎?」(笑)中島美雪的演唱會竟然有這種表演,除了能讓觀眾滿足,也讓人覺得「這麼拼喔。」感受到妳挑戰的程度呢。沒注意看這個的才會抱怨吧。

中島 唔,搞不好還留下來看的,就是喜歡我作這種特技表演的唷。

── 那個真的很炫啊。

中島 不過,我想到最後大家會收到附有骨折照片的訃聞呢。(笑)因為衝過頭、要在舞台下準備海棉床來接;跟工作人員要有默契,等弄大型道具的人挪海棉床過來;然後就跟排球一樣,砰一聲接到後又滾翻。我一邊想著「好痛啊!」,一邊慶幸自己沒直接撞到地板上。 

── 那個動作蠻新奇的,有留下餘韻的感覺;有「之後的故事就請你們繼續編吧。」這樣的味道。我以為,或許常看舞台劇的人會比您的歌迷更能了解這種手法。

中島 或許真的是這樣唷。有種「請你們試著再想一次」的趣旨,或許這樣才有戲劇的味道吧。

── 對這令人吃驚的結束方式,我其實早有預感。當您開始把實驗性質的戲劇跟演唱會合而為一的時候;我就覺得「夜會再做個兩三年之後,應該會變得越來越強吧。」。只是,那時您似乎有很多不滿意的地方....

中島 所謂不滿意,是指對自己還有很多課題;在自己的能力範圍內,表現的手法還不夠。像這樣類似戲劇的手法,或許有人會以為我最終的目標是戲劇,但其實不是。

── 並非侷限在戲劇的範圍,只是利用戲劇的手法,更進一步地完成自己的表現啊。

中島 我不覺得戲劇跟音樂需要劃分開來,像東海林太郎那樣直立不動地歌唱,也能把歌的內容全部表現出來;只是這種境界對我有點難,所以單純地想說,如果有點動作會更好罷了。

*註:東海林太郎,日本戰前時期的代表性歌手,曾獲頒紫授勳章,以歌唱時直立不動為特色。




追問自己的歌


── 今年已經第三回了,那累積起來的一堆課題在第四回解決的完嗎?

中島 沒有,我想到時還會有更多新的問題出現。

── 還是說至少把舊的問題都清掉了的感覺?

中島 是像這樣子的,比方說開始想照某個方式做,可是因為種種原因而不可能辦到。可能是演出時間太短、曲目太多等等。比方想到故事的話,就想試試鬼臉之類的東西什麼。

── 這麼說的話,您的性格執念很深呢。

── 或許吧。想一想或許是從中學就開始的怨念,「邯鄲」也是這樣。

── 那倒是想聽聽看原委呢。這次夜會是第一次有副標『夜會一九九一─KAN TAN(邯鄲)─』。為何以邯鄲之夢為主題呢?

中島 如果拿掉時間軸的話,不管哪個時點感覺都飛快地過去,這正像夢給人的感覺一般。

── 這個「夢」,在美雪小姐的舞台上不是萬丈光芒、『灰姑娘』般的美夢,也不像『睡美人』的夢... 

中島 回想「夢」這個字眼,就一直耿耿於懷。在中學還高中的時候,老師解釋「邯鄲之夢」的含意,說是跟『平家物語』的「盛者必衰」是一樣的;而我當時並不認同這個說法。儘管老師有叫我試著提出論證反駁,但我只會說:「總覺得有什麼地方不是這樣。」而已。之後心裡就一直覺得不對勁,因為我一直想說的是:「老師,那個解釋不對吧。」。

既然我覺得不對的話,那究竟怎樣自己就來做做看吧。

── 咦~!:O

中島 這樣很頑固吧。哈哈哈,我這種事很多呢,像夜會那樣搞得很大,哈哈哈。

── 您還真是話題豐富啊。連專輯的主題也是如此。 

中島 我,反應一直都很遲頓。雖然當DJ的時候好像可以跟人家唇槍舌劍,感覺是好爭論的個性;不過那是因為有寫好的明信片,節目工作人員也在眼前,所以反應才會很快。一般時候我要是被嗆的話,想回嘴也只會支吾其詞、最後乖乖回家這樣。從小就是這樣子。

──因為這種個性,您對於逾期的、想回的話總忘不了。總是到後來才在想「啊,我應該這樣回答才對的。」,是這樣吧。 

中島 就是這樣啊。

── 要回應的對象已經錯失了、所以很想表現什麼。

中島 是啊。

── 意思就是說是具有創造力的個性。

中島 不是的不是的,只是把個人想法帶入工作罷了。

── 這要多聊些呢。(笑)

過去夜會都有原創曲目,這次也有嗎?

中島 有的,夜會基本上是用自己以前的歌曲來做。但如果有些場面沒有適合的歌曲就會寫新歌。這次則寫了三首。

── 沒打算以新專輯為中心嗎?

中島 沒有,完全不會。

── 咦~!:O

中島 製作夜會時,完全沒想到要介紹新專輯。

── 是集中過去到現在的曲子來做的囉。

中島 一首歌雖然在過去被認定是某種樣子,不過隨著唱法跟編曲的改變,在故事中便會產生出不同的意義。比方在專輯裡像是演歌般的歌曲,換上祭樂式的伴奏,感覺就很不一樣。我這麼做,原本我以為可能會有很多人說:「為什麼呢?美雪小姐這首歌不是很明朗的嗎?換別的方式唱難道不會走味嗎?」結果這樣的意見雖然不多,但也有人更直接地說:「美雪小姐,妳這麼做背叛了我心中的印象,一點都不有趣,我生氣了,要回去了。」這就讓我有點困擾了呢。

── 像「兩艘船」的感覺,在第一年跟第二年也是意思有點不同。

中島 我想,這樣不停變換唱法,是對自己的歌的一種追問。

── 這樣對夜會這一型的演唱會應該也是好事,只是銷售上沒幫助吧。

中島 我可能沒想到:「觀眾看完夜會,回家還可以順便買張專輯呢」,哈哈哈。

── 這麼說也是因為相信客人嘛。

中島 剛開始做的時候,我也會擔心來看的人吃不吃我這一套;不過情況比我預期的順利得多,後來許多人都能理解我的做法。 

── 大家對您很死忠呢。不過那也是被過去的專輯培養出來的;您之前的專輯裡就充滿各式各樣的冒險了,大家還不是順利過關了。

中島 這個、這個嘛,歌迷們算是越挫越勇吧。(笑)




全20場次的長期公演


── 在中島美雪小姐的歌迷和一般的戲迷裡,有很多人是會固定去看夜會的吧。

中島 照你說的那樣是不錯啦..。

因為我的班底都是固定的,而他們每一年會發生不同的事情、得到不同的經驗;每隔一年又突然相聚時,大家怎麼過這一年的便會像連續劇似的表現出來;像在演奏或配合我的歌的時候,有的特別意氣風發、有的特別哀愁。我覺得這樣的組合很有趣呢。

── 每年跟一樣的班底,而且要共事一段蠻長的時間,感覺如何?

中島 最初徵選樂手的時候,來了很多賊頭賊腦的人。後來果然跟預料的一樣,我那裡變成蛇鼠一窩般的賊窩,有趣、有趣呀。 

平常在練習的時候,因為拜託他們做的事跟錄音室工作完全不同,所以擔心會有狀況發生。像第一回夜會的時候有一兩個人不見了,我本來以為他們是因為生氣跑回家,結果他們跑回來說時說著:「會成功的!」原來是去幫我賣票。

── 要這樣一點一滴地追售票成績的話,能累積到一點金錢也很不容易呢。

中島 坦白說做夜會沒有利潤可言,都是赤字。如果要考慮到收益,那還是別做像夜會這種小場地的好;不如去可以容納數萬人的大場地,隨便辦個兩天的演唱會都好賺得多。光我那一票超豪華的樂隊陣容,每天的演出費就不知道要花多少錢。已經做到胼手胝足,連下巴都長繭了啦(笑)。公司那邊看到預算也叫苦連天、哀嘆連連呀。

* 註:美雪在夜會聘請的樂手、合聲(老班底),各個都是自成一家的大角色。

── 今年的舞台好像也很花錢呢。

中島 就是說啊。(笑)經紀人已經嚇得臉色發青了。  

── 因為工作人員想要把中島小姐描繪的氣氛做出來嘛,像照明也要照希望的樣式弄出來才行呀。

中島 說到這次的籌備情形,一開始在製作的時候還沒有弄出明確的劇本,而只是像構想一樣的東西而已。我是先用抽象的說法跟工作人員說明,然後他們再以自己的方法回饋給我、跟我討論,是這樣一起規劃出來的。 

── 那,從舞台上的成品來看的話不太明白,跟劇場那邊意見一致是指....?

中島 基本上公立的場地都認為夜會做的事是沒有前例的,例外的做法不被認同。比方跟他們說想要八點開演,他們就說沒人這樣做過什麼的。

但是劇場那邊就隨便我們去弄,開演時間要晚點、好不容易做好的舞台被弄壞了等等,全部都答應地很爽快。而Bunkamura那邊的話,對話就是「想在八點開演。」「為什麼?」。他們會先聽原因,理解之後也願意放寬規定,盡可能讓我們在八點時演出。

── 八點才開演啊。在那之前可以先去喝個茶,看完之後還可以...總之上班族應該會蠻高興的吧。這次的舞台有著身旁沒有戀人的那種悲哀氣氛,很適合情侶多看。現場也應該有很多情侶吧。 

中島 確實有很多情侶,有很多很棒的中年、熟齡情侶。我也覺得很高興。

── 對於情侶之外的觀眾您應該有很多想做的事吧,不過有超出自己預期之外的客群來了也很有趣;或許是他們之前看了覺得特別好,而夜會就演變成受情侶支持的一項表演了。  

中島 根據回收的問卷來看,有些情侶彼此都是我的歌迷。也有一方對我的歌沒興趣,只是因為對方想讓他知道自己喜歡的東西,就莫名其妙地被拉來看,像這種情形很多呢。

── 因為看了夜會一定能瞭解中島美雪的魅力,所以才拉心愛的人一起來看。這表示歌迷的階層可以因此拓展,所以賠錢也要辦下去的夜會,在這裡有了別有意義。

中島 能有不同年紀、不同立場的人來看,可以讓我從他們身上學到許多東西,是很難得的經驗。

── 這麼長時間的公演,最辛苦的地方是什麼呢?

中島 精神面的管理吧。體力上我大概都能負荷,但是精神面的話就...去年因為時間比較短,所以演六天休一天;今年就演戲來說的話比較奢侈,演四天就休一天。

我自己的情況是,不太能夠維持一定的精神狀態,哇一聲就開始人來瘋,每天每天都放得很開,放到收不回來。像這麼HIGH的話,果然還是有觀眾會覺得不太好;開始登場的時候不是應該平靜些的嗎?可是我就是越來越不傾向平靜的心理狀態。這是我自己覺得最沒辦法、最難以掙脫的地方。 

還有就是常常忘詞。(笑)關於這點我可是精得像猴子一樣呢,(笑)不會也可以裝成會。 只是這種做法常常就像打地鼠似的,打這邊冒那邊、打那邊冒這邊,處處危機呢...

── 那忘詞的時候到底會怎麼做?

中島 這就是原作詞者的強項了。抓住那首歌大概的感覺繼續唱就是了。問題在於錄影之後,像一九九零年的夜會錄影帶,歌詞跟演唱者就對不上。果然是會這樣,而且不管拍哪一場都有點問題。

因為歌詞本上的歌詞已經登記了著作權了,所以不管哪裡不一樣都有跡可循。真傷腦筋,要是可以在上面加註:「歌詞會隨著演出而有部份變更。」就好了。這樣就不會傷腦筋了呢。(笑)    

說到這個,我對那些很會記台詞跟舞步的人很羨慕,覺得他們真是厲害到身上會發光似的,都把他們當神明一樣崇拜。像『審判』那種沒有什麼高潮起伏、一路都很平淡的戲也有人記得起來,實在很厲害。 

── 那個是別人寫的台詞嘛,如果是自己寫的就還OK啦。

中島 我連自己寫的都忘,別人寫的更沒辦法記住了。

── 從高張的精神狀態降溫下來的時候,您會怎麼辦呢。

中島 撐到最後的話,就要依賴藥物了。

── 藥!

中島 不是你想的那樣,別擔心,我不會做危險的事啦。(笑)

── 體重有因為公演而變化嗎?

中島 跟彩排的時候比大概掉了四五公斤吧,臉都快變成骷髏了。想說不吃不行,要養胖;結果胸部沒胖,卻胖到屁股去了呢,唉唉。

── 話說回來,想到什麼最快樂呢?

中島 在做長期巡演時最快樂的,就是在定期演出的常小屋動作會剛剛好。  

*註:常小屋:戲劇、雜耍等定期表演的地方。

── 因為您視力也不好嘛。(註:美雪是近視)

中島 因為舞台長寬不同,沒想好就出場的話會出錯,像昨天在HALL演出,距離沒抓好就掉了下去。比方在常小屋演的話,知道往後五步會撞到就走四步半,這裡得小心一點。

*註:劇場Bunkamura裡有大小不同的場地,美雪可能都有演出過。





虛構中言語的可能性


── 即使您還要注意這些,演技還是很自然,感覺不出來是歌手在演戲,很厲害呢..

中島 哪裡厲害啊,這只是.... 

── 總之這值得誇獎嘛。(笑) 

中島 很謝謝您,哈哈哈。

── 身為歌手去做音樂劇或許比較有利,不過我還是覺得您做得真的很好。從以前到現在的專輯,也是一張張地在試著做這樣的中島美雪。我覺得在夜會上的您跟專輯中的您有著一貫的演技;我的意思是說,雖然在夜會上的您多了肢體動作,但感覺有一部份是從專輯的基礎上延伸出去的。

中島 就個人私小說的部份來看,新音樂的我跟民歌的都是對的,說我在歌唱自己的日常生活也沒錯。因為喜歡、因為喜歡那個人的生活態度所唱的歌,在那其中也一定有我確實領受到他的部份。但這中間可能也會有人說:「這個..不對吧。」,以懷疑的態度來看待。

其實我的狀況是,製作專輯的時候並不會一直做私小說性質的東西。所以就這一點來說,從事夜會的創作倒也不是什麼有別於過去的事情。

我並不是突然要大家進入一個虛構的世界,只是想透過言語讓大家看看我想做出來的東西,這才是我一直在想的做法。 

*註:私小說,以自己生活體驗為題材的一種小說;以第一人稱來書寫的一種小說。

── 這就好比說,我們想看同時身為導演、編劇、演員的中島美雪,在那之中也會看到既非以本人為第一人稱口吻的、也不是侃侃而談、快人快語的中島美雪。而且,這樣也不用特別去撮合導演、編劇、主角,或自己喜歡的其他演員的行程表;不必費心把不同的戲劇人才集合過來了是嗎?

中島 我這麼做,就觀看的視點來說,在導演這部份可能不夠客觀、甚至有點沒道理也不一定。不過這方面我的做法是站在舞台角色的旁邊來看、從這樣的角度來構思。

── 那劇本是怎麼寫的呢?不是以本人的角度演出,會怎麼安排台詞等等的東西呢?

中島 那還是可以寫的啊。就夜會來說,我也只會說自己寫的台詞。

── 好像說到更接近戲劇本質的東西去了呢。

中島 聽你這麼一說或許是吧。不過就書寫的能量來說,現在還是不太夠...

── 您不是小說散文什麼的都寫了嗎?應該夠厲害的吧。

中島 那是被編輯騙了才寫的唷。

── 有因為被誰騙了才做的可能性嗎?

中島 哈哈哈,我這人很容易跟著起鬨,或許真是這樣呢。

── 中島小姐,我好像聽妳說過,您的歌詞不是詩,而是詞的樣子....

中島 現在兩者皆是。

── 這樣在言語/字詞之間不會有衝突嗎?做為台詞的言語,其台詞又是歌詞,這樣的歌詞又要表現歌曲,您不覺得不太對勁嗎?

中島 這要依創作的個性而定。製作戲劇的人,或演唱者在詮釋上,自有他們的作風。同樣的東西要作為歌曲或戲劇我覺得完全沒差。

像我這段時間接到預定在明年黃金週上映的『奇跡之山』(東寶電影,水島總編劇/導演。)的工作。原本他們跟我說這是有狗出現的電影,用比較輕鬆的感覺來做就好了。不過我在讀劇本的時候卻發現「啊,這個人寫的字句很值得尊敬呢。是一個懂得斟酌字句的人啊。」,心想絕不能交給對方水準不夠的作品。當我這麼一想,便會開始要求自己,我很高興自己有這樣的心態。

*註:這首歌便是後來也被收入教科書的「誕生」。

── 那算是對創作的一種刺激呢。您是要做電影配樂嗎?

中島 是做主題曲。

── 那就有趣了。即使看著劇本上的字句,心裡也以「這我喜歡、這值得尊敬...」等等的基準在審視著;在這種基準之上又能做出相應的作品,這除了自己之外沒有人能辦到不是嗎?

中島 別這麼說,我還差得遠呢。偉大的人很多,我只是參與了他們的工作。

── 可是您不知不覺就做了好多事情,讓人意想不到呢。確實有人常騙到你吧。

中島 那該如何是好呢~

── 我有點希望,您連電影編劇也參與好了,那又多了件有趣的事。 

中島 哪裡哪裡,別這樣。

── 您自己有特別喜歡哪個演員的演技嗎?

中島 有啊。

── 我知道您喜歡大滝秀治,但我想中島小姐應該不是因為憧憬他的演技才做夜會的吧。(笑)

那有喜歡的女演員嗎?

中島 只喜歡太地喜和子。

*註:太地喜和子,具有出色實力的名演員;她曾演過舊版的白色巨塔,曾被視為一代女演員杉村春子的接班人,可惜不幸早歿。順便一提,以美雪的作品「生命的接力」為主題曲的特別劇『女之一代記』曾演過杉村春子,其中也有太地喜和子這個角色。

── 太地女士在舞台上很顯眼。

中島 是啊,光是她的出場,就有種水生動物濺水而出、猛然抓出什麼的神秘感;好像那種在下雨的日子裡、壁虎自然地附在牆上的感覺。真的無話可說,只能讚嘆這種演技。

── 您的理想果然很高呢。太地女士的肢體動作也很有迫力呢。

中島 我覺得還是不要追求那種路線比較好,雖然是蠻嚮往的....

── 長久以來很謝謝您。




(聞き手.豊崎由美) 

「しんげき」91年12月号より抜粋転載

(訪談抄錄.豐崎由美)

訪談由「新劇」雜誌91年12月號節錄出來。




翻譯:竑廣。







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